【FX136】デモトレードの経過は悪い予想が当たって-40PIPS

【FX136】デモトレードの経過は悪い予想が当たって-40PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXでデモトレードが楽しくなってきた藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

連日プラスの収益を出していたデモトレードでしたが、うっかりしました。

まだ決済はしていませんけど、狙いが大きくハズレた含み損になってしまいました。

 

わたしに不利な方向の相場の動きも予想していたんですけど、まさにそのとおりになってしまいました。

週末でストップしたのが-40PIPSです(泣)

 

普通なら、30PIPSぐらいの損切り値でストップしているはず。

今回は、なんとなくまだデモトレードということもあり、検証の意味もあって、そのままポジジョン保持担っています。

 

自分としては、これもチャート状態から戻すと思っています。

あとで、詳細をご説明します。

 

ということで、今回はデモトレードの進捗状況と、フォレックステスター4での過去データ検証をお伝えします。

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デモトレードの途中経過|-40PIPSの含み損

ユーロ・ドル

ユーロ・ドル-40pips途中経過

ユーロ・ドルです。

前日の急上昇が他の通貨ペアで起こっていました。

 

ユーロドルでは、それらしい影響はなったんです。

それで、自分の予想の通り進んでいましたので、安心していました。

 

今となっては、安心より、油断でしょうか(汗)

ポイントは1時間足にあると見ています。

 

エントリーして、ずっとボックス状態でした。

上がっては下がり、どちらにブレイクするかがカギでした。

 

わたしの読みでは、日足の力がEMAの傾きなどから力があると見ていました。

下への余裕が十分にあったことから、下に行く!…と予想です。

 

ところが、もう一つ逆の方向の可能性も夕方になって、出てきてどうかな?ぐらいの気持ちでした。

ボックスでの動きで、4時間足では、若干、こころなしか、EMAが上向きになってきたこと。

 

これで、ひょっとしたらこれは上にブレイクして、日足はEMA10タッチに向かうかもしれない。

こんな感じを持ったのです。

 

それが、夜になって現実になり、大きく急に長い陽線で上がり始めました。

それで、ポジジョンは-40PIPSの含み損となりました。

 

本来なら、損切り値を設定すると思いますけど、していませんでした。

ロットが小さいのと検証もしたかったから。

 

それは、日足の③にあるように、一度上がって、下がってくる過去の例があるからです。

だから、日足レベルでEMA10あるいは20タッチで下がると見ています。

 

まあ月曜日あるいは火曜日にはっきりした動き、方向が見えてくるだろうと予想しています。

ということで、いまはまあ、リアルトレードではストップしているトレードを継続します。

 

来週の値動きを期待しましょう。

2017年6月のトレード検証

2017/6月手数料含む ¥PIPS
9.5210.4
-20.97-23
-27.19-29.9
23.3925.7
-20.55-22.7
-23.39-26.2
15.6917.6
合計-43usd(4300円)-48.1
合計トレード:7
勝ちトレード:3
負けトレード:4
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:2
総利益-43.49
利益計48.60
損失計92.09
プロフィットファクター0.53
勝率, %43
負け率, %57

久しぶりに48PIPSも負けてしまいました。

正直、気持ちが切れている部分がありましね。

 

でも、一番の原因は、相場環境がわたしの得意としている場面じゃなかったこと。

だいたい苦手パターンはわかっています。

 

それでも、注意すべき点は心得ていたと思うんですけど。

週足や日足がレンジのときとかは、4時間足とか1時間足がトレンドの場合、動きが読みにくい。

 

そもそも押し目・戻り目の反発地点を判断するのが難しいです。

練習を何度やっても損切りが多くなります。

 

それを避けてやることをデモトレードでは覚えました。

ft4の場合、検証する月で何かしらかの形でトレードをしようとする態度が自分にまずあります。

 

これを改めないと行けないし、でも、FX教材では、狙ってもいい場面なです、一応は。

だから、スキルがついていないままの検証で、結果が損切りの連続になってしまいます。

 

それでも、負けは負けでもそれなりの知見、経験は得ています。

それをチャート分析で見ていきましょう。

チャート分析

検証1

2017-6-30-1エントリー結果17PIPS

4時間足がアップトレンドで、日足もレンジ上段で、EMA10タッチに来ました。

このまま下がるかという局面です。

 

1時間足をみると、EMA50を割って下がっています。

これは、かなり下がったという感じがするところと、4時間足では、EMA50タッチです。

 

これは、反発すると判断して、ロングしました。

エントリー後、すぐに上昇して、1時間足での+2σタッチで利食いしました。

 

17PIPSです。

4時間足を見ると、EMA10に到達していて、そこで逆反発して下がることも予想したからです。

 

安全策で正しかったと思います。

 

検証2

2017-6-7-1エントリー結果10PIPS

1時間足がダウントレンドで、EMA10タッチでした。

ショートをしました。

 

エントリー後、あまり下がらず、横の動きが続きました。

その後下がって、-2σタッチして、利食いしました。

 

4時間足とかでは、下にまだまだ余裕がある状況でしたが、安全を取りました。

なぜかと言うと、横の動きが長かったということは、-2σタッチからの反発で逆に上昇する危険性があると考えました。

 

検証3

2017-6-7-2エントリー結果-23PIPS

失敗作です。

1時間足はすでに横ばいの動きで、EMA40ダッチです。

 

ですから、下がっても、その後の上昇も考えるべき局面です。

実際、最初下がって、上がりました。

 

だから、最初の底で利食いしていたらプラスの収益で終わったトレードでした。

 

検証4

2017-6-8-1エントリー結果-29PIPS

これもまったく同じ場面です。

下がって、底に来たら利食いすべきときを逸して、損切りで終わった失敗トレード。

 

検証5

2017-6-8-2エントリー結果25PIPS

ショートで、下がる根拠はしっかりしていました。

しかし、上がることも考慮すべき場面です。

 

実際、エントリー後下がって、1時間足のEMA50にタッチしました。

ここで利食いです。

 

なぜなら、ここでの反発を恐れたから。

 

検証6

2017-6-9-1エントリー結果-22PIPS

これも利食いすべきところで、逃したトレードです。

ミスの繰り返しです。

 

検証7

2017-6-28-1エントリー結果-26PIPS

これも同じですね。

今回はこういうトレードが多いということは、相場がそのような動きをしやすい場面で、難しさがあるとはっきりと認識すべきときでした。

まとめ

まとめ

デモトレードにしろ、過去データの検証にしろ、ぜんぜんいい結果じゃないです。

でも、自分の中では、ある程度の予想はしている部分がありました。

 

その点は成長かな?と思っています。

わけが分からず負けるのと、負け場面をしっかり分析できるのとではぜんぜん違いますから。

 

この調子で、今度は結果もちゃんと掴んで報告したいですね!

 

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