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【FX124】2020年2月10日の相場予想とデモトレードの結果

【FX124】2020年2月10日の相場予想とデモトレードの結果練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXでデモトレードになかなか慣れない藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

デモトレード第2周目です。

毎日の相場予想は、自分で相場環境を読み解く上で、かなりいい練習になっています。

 

それで、同時にデモトレードを試みるわけです。

FXスキルが着実にまあのろのろですけど、アップしているんじゃないでしょうか。

 

今日も、昨日の予想とデモトレード結果をお伝えします。

昨日のじゃ、役立たんだろう!っていうお叱りが聞こえそうですね。

 

しかし、見方を変えると、昨日がどう動いたかを確認できるので、予想の仕方とか当たり外れがわかります。

ですから、勉強にはなるはずです。

 

それでは、2020年2月10日の相場環境を5通貨ペアで見ていきましょう。

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2020年2月10日のドル円の相場予想

ドル円8時予想

週足はレンジの上段です。

日足もレンジの上段ですけど、EMA5タッチという状況。

 

4時間足はレンジの中段でEMA30でタッチが2度目です。

1時間足もレンジです。

 

全体的に、方向性が定まらず、まだわかりません。

ただ、15分足では、安値で2度止められているため、一時的に上に反発があるかもしれません。

 

ロングやショートは慎重に、情勢が安定するまで静観するのが懸命と思います。

2020年2月10日のポンドドルの相場予想

ポンド/ドル8時49分予想

週足はレンジの中段で揉み合い、いまは長い陰線で下降。

日足はアップトレンドが終わり、レンジ入りしています。

 

現在、下降中で-2σまで余裕があります。

4時間足はレンジ下段で下降中で、こちらも余裕があります。

 

1時間足はダウントレンドで、EMA10タッチです。

また5分足では反発の兆候が見られています。

 

1時間足で明らかに反発が見られてたら、ショートを検討しても良さそう。

ただ、EMA20ぐらいまでは上昇してタッチするかもしれないとも予想しています。

2020年2月10日のポンド円の相場予想

ポンド円9時4分予想

週足はレンジの中段。

日足はレンジ下段で下降中。

 

4時間足はレンジ下段で下降中で、-2σまで余裕があります。

1時間足はダウントレンドでEMA10タッチ。

 

しかし、反発の根拠らしき兆しがないので、しばらくは様子を見て判断できるまで待ちましょう。

2020年2月10日のユーロドルの相場予想

ユーロドル8時13分予想

週足と4時間足、1時間足がダウントレンド。

日足はレンジの下段という状況。

 

週足と日足が-2σタッチして反発が起こっています。

いま、1時間足はEMA10を通過して、下降フラッグを形成している感じです。

 

4時間足はEMA10までは、なお距離があります。

全体的に下目線ですけど、EMA反発の可能性もあります。

 

しばらくは動向を注視して、動きの方向をさがぐりましょう。

2020年2月10日のユーロ円の相場予想

ユーロ円9時21分予想

週足はダウントレンドでEMA10タッチへ向かっている感じ。

日足は、レンジ下段です。

 

4時間足もレンジ下段ですけど、現在は戻して上昇しています。

1時間足は短期のダウントレンドで、下降フラッグか上昇しています。

 

全体としては、まだわからない状態ですから、安定するまで待ったほうがいいですね。

2020年2月10日のデモトレード結果

ユーロ・ドルでショート

ポンド/ドル9時エントリー

デモトレードを試みたのは、ポンド/ドルです。

予想にもあったように、週足を抜かして、あとはすべて下目線でした。

 

週足にしても、レンジの中段でも、長い陰線ですから、下目線で下降という見方ができます。

注目は1時間足です。

 

ダウントレンドでEMA10タッチの状態です。

ショートができるかどうかという状況。

 

しばらく待っていると、5分足に+2σを突き出る長い陽線と引き戻す長い陰線のペアです。

次に、上に長いヒゲがでて、反発が起こりそうな感じです。

 

そこで、しばらくして、ショートを仕掛けました。

その後、上昇し始めて、実際は、EMA20タッチまで上がりました。

 

そこでは、Wトップ、トリプルトップで下降していきました。

あとは、急降下、ちょっとした戻しを繰り返していったというストーリーです。

 

ドル円ではない激しい動きが見られるのが特徴ですね。

 

結果と思ったけど、途中経過

ポンド/ドル9時途中経過

途中経過というのにはわけがあります。

ショートエントリーして、思惑通り下がり始めました。

 

最高20数PIPSまで行きました。

でも、1時間足ベースでの-2σタッチを最低ラインと決めていて、まだそこまで余裕がありました。

 

いつもなら、ただただ無謀な進行で、損切りへ向かうというストーリーです。

しかし、さすが今回はストーリーは読めましたし、チャートもかなり詳しく読めました。

 

それで、4時間足の-2σを目指すことにしました。

つまり、それだけ下がると確信したからです。

 

それには、一旦上昇することは仕方ありません。

デモトレードだから、勝負だけで良かったのかもしれませんけど、やはりまだまだ検証もしたかった。

 

案の定、上昇し、含み損まで到達し、-40PIPSまでになりました。

本来なら、これで損切りアウトのケース。

 

でも、4時間足がEMA20で反発して、降下し始めました。

日足もEMA5タッチです。

 

これで、わたしは絶対下がるし、4時間足の-2σ到達利食いできると思っています。

ですから、途中経過としました。

 

現在は、-15PIPSまで減りました。

これなら、許容範囲で、1日かけたら動いてくれると期待しています。

 

それでは、動きを追っていきます^^

まとめ

まとめ

日々5通貨ペアの相場予想をしていて、デモトレードでの動きについていけるようになっています。

それで、検証でのFX感覚を活かすわけです。

 

今回のデモトレードも自分の予想が当たるかどうかもみたいです。

それに、含み損が40PIPSはちょっと自分の許容範囲外ですけど、試験的に認めました。

 

エントリーをドンピシャリとしたら、たぶん-30PIPSになるでしょう。

また、1分足での動きも追って、チャートの変化を観察しています。

 

今後は、1分足と5分足とそれに15分足を見ながら、エントリーポイントを判断していこうと思います。

 

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