【FX118】デモトレード2日目はポンド円で-41PIPSの損切り

【FX118】デモトレード2日目はポンド円で-41PIPSの損切り練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FX検証でデモトレード開始をした藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

言い訳しちゃいけないんでしょうけど、すいません、させてください!

デモトレード2日目は-41PIPSの損切りを1回で出したのは、軽いノリだったんです(汗)

 

これだから、FXって厳しいし、甘い気持ちじゃいけないってことなんですね。

でも、まだまだアマちゃんで、ぜんぜん緊張感がないようです。

 

デモトレードだし、ぜんぜん自分の懐は痛くない!

まあ、事実ですけど、この辺でしっかり引き締めが絶対必用です。

 

でないと、せっかく、FXデモトレード検証でスキルアップをしてきて、ステップアップでこれじゃ意味がない。

デモトレードはデモトレードで気をつける点が、検証とは別にありますね!

 

それをちゃんとはっきりさせながら、FX態度にしっかり植え付けないと、検証でよくても安定した収益は見込めない気がしています。

一番気をつけるのは共通していて、慎重さ!ですね。

 

自分のお金じゃないっていう甘い考えがどうしても、自分の中にあって判断に甘さが出るんですね。

ですから、常に緊張感をもって、やらなければいけない。

 

2日間で37PIPS+41PIPS=78PIPSの損失を出しました。

リアルトレードを想定して、10万通貨でつまり1PIPS1000円でやっているんです。

 

ですから、2日で資金10万円の8割を失ったということ。

リアルトレードだったら、もう破産ですよね。

 

だから、明日からはまず10万通貨はやめて、1000円通貨とかの最小通貨でPIPSが取れるまで練習をするつもりです。

安定して、PIPSが取れるようになってから、ロットを上げることに決めました。

 

デモトレードなら、破産しても次の口座をオープンしたらいいわけですけど、それだと1ヶ月の統計がごちゃごちゃになりますから、いまの口座でしっかりデータを取れるようにします。

 

それから、これまでドル円で慣れた感覚からすると、他の通貨ペアはぜんぜん違う感じです。

損切りを出しているポンド円にしても、動きが朝からすごくて、ちょっとのことで上下に大きく動きます。

 

幅フリがかなり想像以上ですから、損切り設定も見直す必要とか、いろいろ考えているくらいです。

ですから、毎朝の5通貨ペアの予想は、エントリーチャンスを狙う意味で、しっかりやっていきたいですね。

 

それでは、負けトレードと2020年2月4日の5通貨ペアの相場予想をお伝えします。

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2020年2月4日のドル円の相場予想

ドル円10時6分予想

ドル円は全体的に下目線の動きをしています。

4時間足がダウントレンドなので、現在EMA20タッチになっています。

 

このままショートするのじゃなく、完全に確かな根拠が出るか、完全に反発の動きがわかるまでは、待つのが懸命です。

実は、このあとさらに上昇を続けたんですね。

 

これは、よくあることで、検証でわたしは何回も経験してきたことで、予感はありました。

ヒントは、-2σタッチです。

 

これは、かなり強い反発が起こるので、それがEMAのかなり深いところまで届きます。

さらに、4時間足なら、上位足の日足のEMA10までぐらい考えておくのが懸命です。

 

いまは、EMA5タッチで下がっていますけど、それが逆転するのもよくあります。

ですから、いまは静観が一番です。

2020年2月4日のポンドドルの相場予想

ポンドドル10時14分予想

ポンドドルはどの時間足もレンジで激しい動きが起こっています。

もみ合いで混乱か、レンジ自体で激しいうねりを見せたりと、安定するまでしっかり待ちましょう!

2020年2月4日のポンド円の相場予想

ポンド円10時予想

こちらは、下目線で相場が動いているようです。

日足と4時間足がレンジ下段で動いていますし、1時間足はダウントレンドが発生しています。

 

かなりの勢でそれぞれが下がっています。

1時間足で、ちょうどEMA5タッチそしてラインに沿って動いています。

 

ですから、さらに短期足などを検討してショートを検討してもいいかもしれません。

2020年2月4日のユーロドルの相場予想

ユーロードル10時10分予想

かなり激しい動きがずっと見られます。

週足は幸いダウントレンドですけど、ここに上下運動を繰り返しながらの下降です。

 

ですから、下位足での動きも乱れている状況です。

レンジでのうねりが予測を狂わしてしまいます。

 

ここは、じっと静観するのが一番ですね。

2020年2月4日のユーロ円の相場予想

ユーロ円10時19分予想

下への動きが進んでいます。

ただ、現在は、4時間足がダウントレンドでEMA30タッチという状況で横に進んでいます。

 

これがどう変化して動くかが鍵です。

このまま反発ならショートもありですけど、反発の証拠となる強い根拠がほしいところです。

2020年2月4日のデモトレード結果

ポンド円-41PIPS

予想のところで言及したポンド円でのショートです。

1時間足をメイン足にEMA10タッチで横ばいです。

 

わたしは、5分足でずっとEMAラインの下を横ばいに動いているので、上が押さえられていると判断してショートしました。

すこし、含み益がありました。

 

でも、その後上昇を続け、1時間足のEMA20の上で損切りラインを引いて、そこで終わりました。

ここは、やはり定石通り、EMA10の上で、ショートの根拠が崩れるところとすべきでしたでしょうか。

 

実は、反発はその上のEMA30だったんです。

ですから、もう少し強いエントリー根拠がほしかったですね。

 

なかなか短期足の5分足で、これだ!っていう根拠を見つけるのが難しいです。

だから、もう少し様子を見るべきだったかもと反省しています。

 

これで、41PIPSの大負けとなりました。

検証時代のスキルが全然生かされていませんね(汗)

まとめ

まとめ

デモトレード2日目です。

またもや大損。

 

それも、1回で前日を超える減益となったわけです。

まだまだ甘いFXトレード姿勢ですね。

 

しっかり、検証のときの欠点を思い出して、生の動きの中でトレードスキルを高めたいものです。

明日からは、ロットを極端に落として、続けようと決めました。

 

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