【FX練習117】デモトレード初日は気持ちが混乱して3回-37PIPS

練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FX検証でデモトレード開始をした藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

さんざんは初日でした(汗)

まあ、想像はしていたものの、実際に損切り連続3回で、それで終わって、残念ですね。

 

デモトレードは以前にもちょこちょこしていたんです。

でも、いい加減なエントリーじゃなく、順張りのトレンドフォロー手法でトライするのは初めて。

 

記録、統計を取りながら、わたしのFXスキルを高めるための機会は今回が最初なんです。

やはり、フォレックステスター4とは、ぜんぜん勝手が違うし、準備も大変でした。

 

tradeviewのctraderを5つの通貨ペアで見るのに、設定とかをいろいろ探したりしました。

ドル円、ユーロドル円、ポンド円、ポンドドル、ユーロドル/米ドルです。

 

一つ一つ一日の相場環境の予想をして、目星をつけて待つっていうのがどのくらいかがわからない。

FT4のように、自由に前進させることができず、FXの感覚が狂うんですよね。

 

良さそうなチャートだと、ちょっとテストみたいな感じでエントリーしてみたのが初日なんです。

それを完全に打ち負かされて、現実の厳しさを知らされました。

 

3回の損切りだし、もう昨日はトレードはやめて、反省で時間を費やした。

それを今回つぶさにお伝えして、デモトレードってどうなの?とお伝えしたいと思います。

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ドル円の相場予想

ドル円9時

朝9時の予想です。

週足は、レンジの下段に移りましたが、陽線ですから、上目線も忘れてはいけません。

 

実際、日足が急行降下で、レンジの下段に来ましたけど、戻しが来ています。

4時間足は、ダウントレンドで下降中です。

 

いま、EMA10タッチに向かって戻し目形成中というところ。

ですから、4時間足の動き次第では、ショートもできるかもしれません。

 

でも、4時間足ですから、きっちり4時間足後というわけじゃなく、何回かのもみ合いがあると予想しています。

ポンドドルの相場予想

ポンド・ドル9時10

ポンドドルは一転、上目線の動きが見られます。

週足はレンジの上段で、上昇中です。

 

日足も急上昇して、+2σタッチしています。

勢で反発も予想されますから、注意するところ。

 

4時間足バンドウォーク中で、どんどん上がっています。

ですから、ここでも、いつ戻しが来るかを心配する必要があります。

 

1時間足は、アップトレンドで、窓を大きく開けて、EMA10タッチしています。

ですから、窓を埋めることもあり、反発して、上昇すると考えています。

 

ロングするなら、いまという状況です。

ただ、わたしは、実際ロングしたんですけど、下への力が意外と大きく損切りで終わっちゃいました。

 

ですから、もうしばらくよく様子をみて判断したほうが懸命です。

ポンド円の相場予想

ポンド・円9時20

週足は、レンジ上段ですけど、EMA10ラインを横ばい中という微妙な状況です。

日足も、EMA10をウロウロというところです。

 

4時間足はレンジ上です。

1時間足がアップトレンドで、窓を開けてEMA40からEMA10タッチという状況。

 

下では安値ラインで止められていることから、ロングが可能かもしれません。

そこで、わたしはロングをしたんですけど、初めての通貨ペアで、なんか動きが激しいと思いました。

 

わたしの予想以外の力があるような感じ。

でも、分析すると、やはり日足と週足が完全に上段とは言えない!ことが災いしていると読んでいます。

 

ですから、上がったと思ってエントリーしても、下への力もすぐに大きく働いたと分析しています。

15分足も含め、横ばいのときはトレードは控えるのが懸命だと思いました。

ユーロドルの相場予想

ユーロドル8時

週足は、レンジの下段。

日足はレンジ下段から、急上昇でEMAに揉まれる状況です。

 

それで、4時間足は、急上昇していますけど、どうなるかは不透明。

1時間足もEMA10タッチに見えますけど、反発より、急降下もありえると考えたほうがいい状況です。

ユーロ円の相場予想

ユーロ円9時半

週足は、ダウントレンドで下に向かっています。

日足も、レンジの下段です。

 

が、いまは、戻り目形成の途中です。

4時間足は、EMA30タッチですけど、動きとしてはEMAラインを横ばいです。

 

ですから、反発より、日足のトレンドのためのレンジと見たほうがいいでしょう。

1時間足も上下に激しい運動を続けています。

 

ここは、しばらくすべてが収まるように、静観すべき状況ですね。

2020年2月3日のデモトレード結果

検証1ドル円

ドル円14時-13pips

1時間足をメイン足にロングをした例です。

結果は、チャートのように、4時間足でのEMA10タッチがありますから、1時間足のEMA30タッチは途中でしかなかったわけです。

 

それは、順張りのトレンドフォロー手法での、押し目・戻り目でのエントリーじゃなく、その形成途中をテストでトレードしてみました。

初めてのデモトレードだったんで、気が緩んだんですね。

 

結局、EMA内に入って、揉まれて下がり、損切りで終わりました。

なんとも、お粗末な初日でした。

 

検証2ポンド円

ポンド・円2時20分-17PIPS

これは、はじめてのポンド円です。

これまでのドル円でのトレードからすると、動きが激しいと思いました。

 

だから、これからは、もっと気を引き締めて相場を読み込まないと、損切りの嵐になりそう。

それで、今回は1時間足でのEMA40タッチですけど、下が水平ラインで何度も支えられていて行けそうだったんです。

 

それに、5分足も上昇してEMAラインを超えたので、反発だと判断して、ロングです。

でも、やはり下への傾きの傾向が正しかったらしく、下降してしまいました。

 

検証3ポンド円

ポンド・円9時8.6PIPS

これは、再度の挑戦だったんですけど、結果は同じで、しばらく様子を見るべきでした。

まとめ

まとめ

デモトレードでの検証は、以前からやっているデモトレードとは違います。

リアルトレードを見据えてのデモトレードですから、真剣に5通貨ペアでの勝負です。

 

はじめてで、設定からして戸惑ったり、5通貨ペアのチャートの切り替えが手動でかなりストレスです。

それが、気持ち的に混乱して、判断にもかなり影響したと思います。

 

ですから、明日からはデモトレードでもトレードはエントリーは一つの通貨ペアに限ることにします。

それで、順張りのトレンドフォロー手法での結果が伴うようになってから、次の段階を考えたいと思います。

 

また、これまでのドル円以外の通貨ペアは、さらに慎重な態度と判断を意識してやらなければいけないと反省しています。

 

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