【FX練習115】2016年9月のトレード検証|6回25PIPS

練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FX検証で毎日必死の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

FXのトレード検証も大詰めを迎えています。

まだまだ安定とは言えないんですけど、FT4での練習でちょっとしたミスはあるでど、プラスの収益が多くなってきています。

 

慎重にやれば、いつもプラスで終わらせるんじゃないかという気がしています。

ミスも気が付かないものじゃなく、さんざんやってきたもので、クリアーできるレベルです。

 

2月に入って、デモトレード練習に移行することは決めています。

フォレックステスター4とは違った感触があるはずです。

 

それに慣れつつ、フォレックステスター4での検証を再現することを努めたら、リアルトレードでも行けると考えています。

まずは、プラスという目標です!

 

それでは、今回の2016年9月の検証結果をお伝えします。

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2016年9月のトレード検証はわりと慎重にできました

2016/9月手数料含む ¥PIPS
33.1134.3
-17.80-18.4
6.777
3.193.3
-9.67-10
9.089.2
合計24USD(2400円)25.4
合計トレード:6
勝ちトレード:4
負けトレード:2
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:1
総利益24.68
利益計52.15
損失計27.46
プロフィットファクター1.90
勝率, %67
負け率, %33

6回で25PIPSは、考え方によっては少ない!

でも、いままで相場環境が悪いときに、大負けしてきました。

 

FX練習だから、トレードしなきゃという感覚があるんじゃないかと思います。

これがいけない!

 

やれない、やらないほうがいい状況をしっかり見て、判断するのが重要です。

ショートやロングできるんじゃ?…という甘い見方は捨てよう。

 

今回の検証では、3回は逃げと判断できるトレードがあります。

一度逃げると、たぶん今の時期は難しい状況で、本来ならやらないで、静観するのがいいという事がわかります。

 

エントリーしても、グイグイ押すんじゃなく、控えめの利食いが成功するとわかりました。

チャート分析では、しっかりと明らかにしたいと思います。

 

ですから、収益は少ないけど、得るものは多かったです。

チャート分析から得られた知見

検証1

2016-9-7-1エントリー結果9PIPS

 

ちょっと失敗かな?というエントリーなんですね。

1時間足がメイン足で、ダウントレンドで、EMA反発を見ていたら、いきなりの急降下。

 

それで、5分足で反発のとろこでショート。

しかし、その後ずっと横ばいで、下がるかもしれないと思いましたが、利食いしました。

 

プラスのままだったら、このが正解と思って割きました。

9PIPSでも足したら、大きな収益になりますから。

 

検証2

2016-9-1-1エントリー結果34PIPS

日足がレンジを上昇し始めました。

週足がEMA10と突破して、しばらくは上昇するだろうと思いました。

 

そこで、4時間足がEMA10タッチです。

しかし、1時間足では、EMA40ですでに反発をしました。

 

反発を確認できたので、ロングをしました。

5分足でも、上昇が続くのがわかったので、確かさが増しました。

 

その後、1時間足ベースで、+2σタッチで利食いしました。

これが、今回の一番の収益で、34PIPSとなりました。

 

週足がダウントレンド、週足がレンジ上段、そして4時間足と1時間足がアップトレンドという状況で、これだけ獲れたのは、かなりの自信になりました。

 

検証3

2016-9-1-2エントリー結果7PIPS

かなり怪しいトレードかもしれません。

メインは1時間足ですけど、急降下でEMA50タッチです。

 

4時間足もEMA10タッチで日足がレンジを上昇中だったので、かなり行けると思いました。

ところが、ロングエントリーしたら、ずっと横ばいです。

 

下にさがる要因もないんですけど、上にも動きがなかったので、心配で7PIPSで利食いしました。

まあ、逃げなんですけど、これだけでも溜まったらかなりいいです。

 

検証4

2016-9-1-2エントリー結果-18PIPS

かなり調子よく上昇をしていました。

1時間足も4時間足も日足も上向き。

 

ところが押し目がなかなか来なかったので、15分足でエントリーしました。

かなりいい調子で上昇を続けたんです。

 

ところが、4時間足で+2σタッチで、急降下で損切りです。

それまでは、30ぐらいのPIPS含み益がありました。

 

4時間足では、まだちょっと隙間があったように思いましたが、下がったらタッチになったんですね。

ですから、こうした場合は、無理にタッチまでいかなくても、全時間足が上じゃないときは、少し余裕を残して利食いするのが賢いと思いました。

 

反発が急に来るのが、こうした相場環境なんだとわかりました。

 

検証5

2016-9-1-6エントリー結果10PIPS

これも似たようなケースです。

4時間足のEMA反発を確認してロングしました。

 

すると、1時間足では、すぐに+2σ付近です。

それで、ちょっと進めたら急降下です。

 

ですから、余裕を残して利食いするのが、やや平行気味の相場では必要だと思いました。

 

検証6

2016-9-5-1エントリー結果3PIPS

4時間足がアップトレンドで、日足がレンジの上段という状況です。

ただ、日足は陰線で、下げ基調。

 

それでも、4時間足はEMA40タッチで、1時間足が下で安値でサポートされています。

これは、反発は確実としてロングしました。

 

でも、実際は横ばいの動きで下がることも考えて、3PIPSで逃げたトレードです。

これは正解だと思います。

まとめ

まとめ

今回の検証では、やや横ばいの状況では、エントリーしてもかなり慎重に判断すべきだということです。

エントリーして、横ばいがつづくと感じたら、逃げるのが得策です。

 

損切り値を高くして、ポジションを持ち続けると損切りにあう確率が高くなります。

利食いも、やや低めのところで、やるのがよく、±2σの地点で急反発を喰らいます。

 

まあ、基本は、不安なところでのトレードは控えるのがベストですね。

 

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