【FX練習113】2016年7月の検証はエントリー手法を逆にした

【FX練習113】2016年7月の検証はエントリー手法を逆にした練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FX検証で毎日必死の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

いよいよFX練習もFT4をメインにしたトレード検証は大詰めを迎えています。

来月からは、デモトレードを中心に、毎日の生活時間に合わせて、これまでのスキルを実践で試す段階です。

 

それで、今回もエントリー手法のチェックです。

前回の逆の使い方でトレード結果に違いが出るかを確認しました。

 

これまでは、EMAラインタッチでエントリーするやり方か、EMA反発を確認してからエントリーかの選択を考えていました。

しかし、結論は、基本は反発を確認してからを中心の手法として使い、EMAタッチの時点で、十分エントリー根拠が十分と総合判断できるなら、それで参入する!とします。

 

どちらもメリットがあり、確認しないと、損切り回数が増えたり、はやくエントリーしら、その分損切りも浅いし、利確も大きくなります。

これが、今回の検証で分かったこと。

 

ですから、両者併用で、ゴーサインを出します。

それでは、2016年の7月分の検証結果をエントリー手法の違いでお伝えします。

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2016年7月のトレード検証結果|EMAラインタッチでエントリー

2016/7月分1回目手数料含む ¥PIPS
83.1584.2
49.5649.8
-24.09-24.3
-27.85-28.2
65.4865.9
25.4825.6
-29.08-29.3
-29.06-29.9
-88.40-91.8
-28.02-29.4
合計-2USD(200)-7.4
合計トレード:10
勝ちトレード:4
負けトレード:6
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:4
総利益-2.83
利益計223.66
損失計226.49
プロフィットファクター0.99
勝率, %40
負け率, %60

10回のトレードで、トントンの結果です。

勝率は負け越しで、エントリー手法に問題がありそう。

 

というか、やはりEMAタッチの段階で、反発するかどうかを今の私の実力で正しく判断するのが難しいということです。

それで、結果的に、損切り回数が多くなります。

 

さらに、今回も損切りラインを伸ばしたトレードもあり、おおまけです。

それが通常の損切り値と仮定すると、結果はプラス50PIPSぐらいになる計算です。

 

大きく勝てたトレードもいくつか見られるので、エントリーポイントの狙いはかなり合ってきたとわかります。

チャート分析

大負けしたトレードチャート

2016-7-12-1エントリー結果-91PIPS

日足がメイン足のトレードでした。

EMA30タッチでのエントリー。

 

エントリー根拠として、4時間足で上部がレジスタンスラインに到達して反発すると予想しました。

1時間足では、+2σを2度突き出ています。

 

下へ下がると予想しました。

5分足と15分足では、下に下降したことでエントリーが可能と考えました。

 

しかし、どちらも、下がりすぎて、-2σタッチの状況でした。

下への力が強いなら、そのまま下がるのですけど、ショート後すぐに上昇して、あまりにも動きがはやいから、損切りを上げてしまい、レジスタンスラインの上まで到達し、損切りとなりました。

 

やはり、EMAタッチでのエントリーの難しさを痛感しました。

 

エントリーがズバリ当たったチャート

2016-7-5-1エントリー結果84PIPS

こちらは逆に良かったトレードです。

こちらもメイン足は日足です。

 

ただ、日足でEMA10タッチが何度か続いていて、少しは下がっていました。

それで、4時間足でのピークより下がり、どんどん下がると予想してショートしました。

 

ですから、こちらはEMAタッチだけど、何度か止められているという事実が大きなエントリー根拠だったと思います。

2016年7月のトレード検証2回目|EMA反発確認後エントリー

2016/7月分2回目手数料含む ¥PIPS
168.50169.1
-29.87-30.2
63.7364.1
-21.08-22
-26.01-27.2
合計155USD(15,500円)153.8
合計トレード:5
勝ちトレード:2
負けトレード:3
連続勝ちトレード:1
連続負けトレード:2
総利益155.26
利益計232.22
損失計76.96
プロフィットファクター3.02
勝率, %40
負け率, %60

5回のトレードで150PIPSはかなりいい成績かと思います。

7月は相場環境も難しかったです。

 

そんな中、エントリーを反発をしっかり確認したあとにしたことで確実になったと思います。

しかし、勝率では、負け越しなので、逃げるトレードも導入する必要があるのかな?って感じ。

 

全体としては、まずまずのスキルアップを感じています。

チャート分析

1回で100PIPS以上とれたトレードチャート

2016-7-6-1エントリー結果169PIPS

日足がメイン足です。

やはり、日足ベースのエントリーは、利食い幅が大きくなる傾向でかなりいい感触を得ています。

 

いま、確認したら、1回目のエントリーと同じです。

ですから、EMAタッチして下がって、反発が起こっているのを確認するのはとても精度が上がると感じています。

 

損切りチャート

2016-7-13-1エントリー結果-22PIPS

急降下を確認してエントリーしました。

ちょっと下がったんですけど、-2σ反発で上昇し始めました。

 

いつもなら損切りも上げたりするんですけど、変更はしない方針でやったら損切りされました。

これでも、こうしたケースがある!と割り切ってやりました。

 

今後は、最初含み益があって、下がったら、ゼロになる前に数PIPSで利食いすることもルール化しようと考えています。

EMAタッチで反発を確認すると、どうしても損切りが深くなるので、反発の根拠の時点からだいぶ離れてしまうのは仕方がないです。

 

デメリットですけど、それでもプラスを維持することも勝率の上から大切ですから、試験的にやってみて結果から最終判断したいと思います。

まとめ

まとめ

FXトレードでは、いまのわたしのやり方としては、EMA反発を確認してからにします。

EMAタッチも捨てるわけじゃなく、強いエントリー根拠もあったら、すぐにショートやロングするつもり。

 

つぎに、損切りは勝率を上げるすもりで、ゼロになりそうなら、その時点で逃げるやり方がどのくらい有効かを調べる必要があると思いました。

結果がよかったら、それで行くつもりです。

 

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