【FX練習112】2016年6月の検証は2種類のエントリー手法で比較

練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FX検証で毎日必死の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

 

いよいよわたしのFX検証も次の段階に進みました。

損切りの嵐で、大負けしたりの原因だった、全時間足での相場環境無視してのエントリーを改めました。

 

そして、エントリー手法を1.EMA反発を確認後と2.EMAタッチで試してみました。

今回は、2016年6月のトレード検証ですけど、それで2回練習を繰り返しました。

 

最初は、EMAラインにタッチしてから、反発したのを確認してから、ショートやロングに入ります。

2回目は、EMAラインにタッチしたらすぐに、短期足などの根拠を慎重に判断してエントリーします。

 

結果にかなり違いが見られました。

それでは、2種類のエントリーの仕方によるFXトレード検証をお伝えします。

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2016年6月の1回目のFX検証|EMA反発確認してからエントリー

2016/6月分手数料含む ¥PIPS
35.1138.5
9.1610
25.0227.2
-16.89-18.4
53.1757.6
-31.81-34
63.3767.6
20.7322.1
18.7620
40.3542.6
-47.57-49.8
89.6492.9
-63.38-66.6
合計195USD(19500円)209.7
合計トレード:13
勝ちトレード:9
負けトレード:4
連続勝ちトレード:4
連続負けトレード:1
総利益195.67
利益計355.32
損失計159.64
プロフィットファクター2.23
勝率, %69
負け率, %31

一度、60PIPS以上の大負けがありました。

損切りラインを上げていったのが原因です。

 

それでも、全体で200PIPS獲れたのはすごい!

13回でこれですから、勝率を上げたら、もっと収益は増えると思いました。

 

負けもありますけど、連続して負ける回数が1回だけ。

エントリー手法としては、十分機能していると判断できます。

チャート分析

検証1:大勝利

2016-6-21-1エントリー結果92PIPS

メイン足が4時間足です。

直前に大きな窓が開いて、下がることが予想されました。

 

さらに、直近高値ラインにタッチして、下がることもわかりました。

EMA20タッチで、1時間足で長い陰線が出たところでショートしました。

 

利食いは、4時間足の-2σタッチでしました。

 

検証2:大損切り

2016-6-23-1エントリー結果-66PIPS

4時間足で、含み益が十分ありました。

そして、-2σタッチして、陰線のヒゲが出ました。

 

それでも、下がるだろうと安易な判断が大負けに繋がりました。

損切り値を低くすべきだったかもしれない。

2016年6月2回目のFX検証|EMAラインタッチでエントリー

2016/6月分2回目手数料含む ¥PIPS
240.26259.3
-27.41-29.3
-31.28-33.6
-43.66-47
104.70111.4
38.3640.9
45.7148.4
9.7410.3
79.5782.5
-74.35-78.2
-68.35-70.5
合計273USD(27300円)294.2
合計トレード:11
勝ちトレード:6
負けトレード:5
連続勝ちトレード:5
連続負けトレード:3
総利益273.30
利益計518.35
損失計245.05
プロフィットファクター2.12
勝率, %55
負け率, %45

エントリー手法をFX教材の通りにしました。

回数が2回減っても、収益は増えています。

 

なんと、200PIPS以上が1回、そして100PIPS以上もあります。

ですから、EMAタッチで反発を確認できたら、収益も大きくなることがわかります。

 

デメリットとして、損切りも大きく、70PIPSのマイナスを連続して、最後に出しちゃいました。

これは、操作の仕方、FX姿勢・態度の問題かと思います。

 

それにしても、こちらのエントリー手法は、読み解く難しさがありますが、大きく稼ぎたいならこっち!みたいな感触を得ました。

300PIPS近い得点は、過去最高です!

チャート分析

検証1:大勝利

2016-6-3-1エントリー結果259PIPS

メイン足は週足です。

FX教材にもないケースです。

 

偶然みつけたEMAタッチです。

日足で直近高値ラインに到達して、下がると予想しました。

 

1時間足で、なだらかに横ばいで下がり始めたところで、ショートです。

利食いは、日足の-2σタッチで行いました。

 

それで、過去最高の259PIPS獲得です。

まだまだ週足チャートでは、下に余裕がありましたが、怖くなってストップです(汗)

 

それでも、大満足!

 

検証2:大損切り

1112016-6-23-1エントリー結果-78PIPS

1回目の大負け以上の-78PIPSです。

これも、一気に下げたところでのストップをミスった結果です。

 

含み益が出てからは、損切り値はもとに戻すことを決めたらいいかと思っています。

課題として、次の検証で考えたいですね。

考察

事前に、エントリーポイントを調査してからのFX検証でした。

でも実際は、調査結果のポイントを見ながらというものじゃなく、FT4を動かしながらのEMAタッチを確認してからの判断です。

 

メイン足の選択は、その都度優位性がありそうな時間足を選びました。

結果、回数は13回と11回でほぼ同じですけど、教材どおりのエントリーが獲得PIPSが大きかったです。

 

ただ、EMAタッチでのエントリーは、2回目である程度、相場の動きを覚えていた!という誤差もあると思います。

そこで、2016年7月の検証は逆の順番にして、行うつもりです。

 

EMAラインタッチのエントリーは、やはり今でも難しいと思います。

エントリー後下がっても上がることが多いからです。

 

一つ、短期足で的確に根拠を示して、エントリーして大きく稼いだときは、かなり充実した感じを覚えました。

だから、基本は、EMAタッチでしっかり考えて、根拠がなかなか見つからなかったら、反発が起こってから、エントリーするのが、いいように思っています。

 

あとは、損切り値をどうするか!

大きく負けたトレードはどちらもあります。

 

反発が次のEMAだったりすることがあるから、動かしてしまうんですね。

反発を確認してからのエントリーでは、基本ないはず(汗)

 

これについては、今後の課題にして、継続していきます。

まとめ

まとめ

エントリー手法が違っても、大きく勝てることがわかりました。

相場環境が良かったのもあるでしょう。

 

事前に、エントリーポイントを調べていたから、この月はトレードできるという安心感もあるかもしれません。

エントリー難度としては、単純にEMAラインタッチですね。

 

でも、こちらがうまく行けば大きく勝てるので、攻略すべき対象だと思います。

まだまだ練習段階ですけど、これでやる気がさらに出てきました。

 

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