【FX練習109】2016年5月検証2回目|7回7PIPSで大幅改善

【FX練習109】2016年5月検証2回目|7回7PIPSで大幅改善練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXのプロ術が見えてきた藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

2016年5月の検証を再びやりました。

わたしが苦手とする負けパターンの攻略のための検証トレードです。

 

前回は、史上最大の大損失の結果を残しました。

まあ、これも試験の一部ではありますけど。

 

それで、負けパターンの傾向がわかった今、どうしたら避けられるか、うまくトレードに持っていけるのか!確認作業をしたわけです。

結果、前回の-200PIPSから、+7PIPSと大幅改善することができました。

 

まあ、1度やっているから、チャート覚えているだろ!って言われると、その部分もあります。

しかし、その場その場で、相場環境を検討しましたから、新鮮な目で見たつもり。

 

今回の記事は、その改善がどのように行われたかの報告になります。

ただ、やらない!というのではなく、しっかりトレードも回数をこなしました。

 

いろんな相場環境の状況で、的確に判断し、ショートなりロングをする際の注意点になればと考えています。

それでは、2016年5月の検証をどうぞ!

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2016年5月のトレードはかなりチャートの動きが見えた!

2016/5月分2回目手数料含む ¥PIPS
-17.47-18.6
0.560.6
3.483.7
-17.31-18.4
29.0830.7
17.1919.1
-9.00-10
合計6.usd(600円)7.1
合計トレード:7
勝ちトレード:4
負けトレード:3
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:1
総利益6.52
利益計50.30
損失計43.79
プロフィットファクター1.15
勝率, %57
負け率, %43

7回は前回と同じ数字です。

わざと合わせたわけでもなく、前回のデータを見ながら検証したわけでもありません。

 

いまの自分のトレード感覚として、適当と思うチャートパターンが一緒ということだと思います。

それをいかに、改善し、より良い方向にチャートが見られるようにするのが、今回の目的です。

 

2回だけじゃなく、次も考えています。

それは、FX教科書の見本のようなエントリーができるように、分析し、再確認すること。

 

それができた暁が、損切りの嵐の負けパターンに対する攻略だから。

前回より、数値として大幅な改善となったのは、基本に戻って、冷静にトレードしたってことです。

 

負けパターンを形成する要因の出現と動きをしっかりと感じて、エントリーそして利食いを心がけました。

プラスで終わったんですけど、もし可能なら、プロのトレーダーが得ている収益に近づけることがスキルとして求められます。

 

それが課題です。

教科書のエントリー例を再チェックして、今回の検証チャートとどう違うのか、どうしたらいいのかを掴みながら、練習してみることで解決できると思います。

チャート分析で改善点を再確認

検証1

2016-5-3-2エントリー結果30PIPS

これは全時間足で下向きで下降しています。

ですから、エントリーもどんどんできるパターンで、勝ちパターンです。

 

4月前半に大量得点できたのもこれです。

ですから、今回も30PIPSの収益となりました。

 

ポイントは、EMAラインがわりときれいに乖離しています。

さらに、角度も適度な斜めラインで下降しています。

 

ですから、どこかの時間足でEMAタッチしても、すぐに反発して落ちそうな気がします。

5分足で、エントリーしても、利食いは上位足でも落ちているわけですから、大きく勝てるわけです。

 

日足が-2σからも戻しで、戻り目形成かもしれないという心配はありました。

しかし、下位足ではそのまま下降するダウントレンドですから、どんどん下がって不安もなくなりました。

 

検証2

2016-5-30-1エントリー結果19PIPS

これは、ちょっと複雑。

週足は、レンジの下段から、上昇してEMAタッチを狙っている状況です。

 

日足はそれで、下降フラッグでレンジの上段に出てきました。

これで、下位足にアップトレンドなら、ロングが狙えるかもしれない。

 

4時間足も1時間足も急上昇のバンドウォークです。

押し目を待つより、短期足での押し目でエントリーすることを考えました。

 

5分足と15分足で時々EMA反発していました。

それでロングしたら、19PIPS獲れました。

 

さらに、上が狙えたかもしれませんが、バンドウォークで、落とされることも心配だから、手堅く利食いしたわけです。

 

検証3

2016-5-30-2エントリー結果-10PIPS

前回に合わせて、短期足でロングしました。

しかし、含み益が少なかったので、少し伸ばしたら損切りしたというケースです。

 

まあ、いつもやってしまうへまですね。

短期足で、上にヒゲが出て下がったところで、プラスで逃げるべきでした。

 

検証4

2016-5-1-1エントリー結果-18PIPS

全時間で下目線だったんですけど、ちょっと不安要因がありました。

日足が-2σを割っている。

 

短期足の5分足も-2σにタッチして、EMA10タッチ。

だから、もうしばらく他の時間足のチャート形状を考慮して、判断すべきでした。

 

検証5

2016-5-2-1エントリー結果0.6PIPS

これは、前回の失敗を参考にして、逃げたケース。

 

検証6

2016-5-2-2エントリー結果3PIPS

これも同じです。

ですから、このような相場ではロングやショートしない方がいいことがわかりました。

 

待つ!しばらくしてチャート形状がはっきりするかどうかの確認作業が必要ということです。

 

検証7

2016-5-3-1エントリー結果-18PIPS

これは、不安材料もありましたが、徐々に下げてきて、ショートが狙えるとエントリーしました。

すぐに、急落して含み益が増えました。

 

しかし、もっともっとという気持ちが強くなって、損切りに遭った過去のパターンと一緒(汗)

まとめ

まとめ

今回は、前回の失敗を参考にした検証でした。

ただ、わたしが狙っているメイン足を日足や4時間足でのエントリーが少ないです。

 

日足は、チャートを見るとエントリーチャンスがあったのに、検証になっていません。

ですから、今後のスキル向上のためにも、FX教材と照らし合わせて、さらに慎重に5月の検証をしてどうなるかをしたいと思います。

 

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