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【FX練習107】2016年4月最終の検証成績|34回171PIPS

【FX練習107】2016年4月最終の検証成績|34回171PIPS練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXのプロ術が見えてきた藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

一月の検証を3日かけた初めてのケースです。

過去2日は、素晴らしい結果を残すことができました。

 

最終日の今日はなにをお伝えできるでしょうか。

結論は、またまた大きく失速です(汗)

 

な~んだ、やっぱり!…という声が聞こえてきそうですね。

でも、ここでも、転んでもただでは起きない私。

 

やっと、いままでの敗因の原因がもっとはっきりとしたパターンでつかめました。

それを今回は、明らかにして、お伝えしたいと思います。

 

それでは、全体としては、まずまずだけど、3日目に崩れた検証結果をご紹介します。

ゴルフはやらないけど、最終日に崩れて優勝を逃すパターンみたい^^

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2016年4月の最終盤トレード検証の結果

2016/4月分手数料含む ¥PIPS
-26.91-29.2
-21.03-22.9
-25.78-28.2
-24.63-26.9
9.2710
9.2910
0.750.8
-13.99-15
16.4517.6
15.2716.3
12.6713.5
合計155USD(15500円)171.1
合計トレード:34
勝ちトレード:25
負けトレード:9
連続勝ちトレード:12
連続負けトレード:4
総利益155.07
利益計343.65
損失計188.58
プロフィットファクター1.82
勝率, %74
負け率, %26

いろいろ説明することがあります。

まず、1ヶ月で34回は過去最高です。

 

しかり、序盤戦の5日間で11連勝だったわけですから、それを思うと回数はかなり減ったことになります。

つまり、中盤から終盤にかけてトレードが減った。

 

自分の調子が悪かったというのが、これまでの言い訳でした。

しかし、今回全部終わってから、改めて見直し、考え直して見て分かったことがあります。

 

詳しくはチャート分析にしますけど、簡単に言うと、相場環境です!

コレ自体は、当たり前だし、以前からも分かっていたこと。

 

しかし、それは分かっていたということと、わたしがはっきり具体的なパターンとして理解できていたとは違うことです。

それが、今回の失速分析でやっと分かったということです。

 

つまり、自分が不得意な、どう攻略したらいいか手こずっているパターンに遭遇すると、頭が混乱し、気持ちも乱れて、調子が悪いとか、相場環境が悪いと言った、これまでの言い訳になっていたわけです。

それが、今回ははっきり分かったことが一番の収穫です!

 

中盤から終盤に相場環境が変わったから、エントリーチャンスも少なくなる。

序盤の要因な相場環境に比べ、難度が上がったため、まだFXスキルの低いわたしは失敗を繰り返すことになりました。

 

3日目は、3日めの収益をほぼ食いつぶしました(泣)

4連敗は3日目の最初からのトレードです。

 

そこで、気持ちを落ち着けて、ちょっと休憩して、考えて、ようやく少し収益を戻しました。

勝率は8割を切ったものの、一番はプロフィットファクターが1代に落ちたことは最悪です。

 

だから、ここでやるべきことは前半と終盤の違いを明らかにすることで、わたしは実際やりました!

わたしにも分かっていなかったこと、パターンが見えたんです!

やっと掴んだ勝ちパターンと負けパターン|課題が浮き彫りになった!

簡単に勝てる勝ちパターンのチャート

検証1

2016-4-5-2エントリー結果22PIPS

検証2

2016-4-1-3エントリー結果15PIPS

検証3

2016-4-1-4エントリー結果49PIPS

検証4

2016-4-5-1エントリー結果30PIPS

今回は、ここのチャート分析はしません。

勝てる勝ちパターンとは!を分析します。

 

順張りのトレンドフォロー手法は、いったん式では、上位足はトレンドかレンジの上段・下段が条件です。

このときで、メイン足がトレンドになっていて、押し目・戻り目をエントリーポイントとします。

 

エントリー根拠の精度を上げるために、下位足や短期足のチャートパターンやローソク足の形状をしっかり確認する必要があります。

これだけ!って、簡単なんですけど、まあこれを設定するだけでも、お値打ちのFX情報でした。

 

しかし、これを実際に検証、トライする段になると、なかなか難しい。

それで、これまでわたしは損切りの嵐を吹かせたり、気分をイライラさせて来ました。

 

スキルが無い、レベルに達していないと反省してきました。

しかし、勝てる勝ちパターンには、あるルール、基本形があることがわかりました。

 

最近は、勢を重視してきました。

その相場の勢が目に見える形、形状がある!ことがわかりました。

 

それが、上の4つの検証例です。

  • 1時間足から週足まで、ダウントレンドなら、ダウントレンド中あるいは、週足や日足はレンジ下段でも下降中
  • 1時間足と4時間足がEMAライン反発のとき、上位足では下降中あるいは下げている状況である

簡単にいうと、全時間足の傾向が揃っている!

だから、5分足や15分足での反発、根拠が基本通りの動きをしやすく、ショートしやすいわけです。

 

これが、たまたま4月前半に集中して、わたしのトレード姿勢も偶然、慎重だったので、高得点をとれたと理解しています。

逆に、これ以外の状況はとても多いわけで、損切りしやすい、つまり、まだまだfxスキルを磨く必要がある!と思います。

 

なかなか手こずり損切りしやすい負けパターンのチャート

検証1

2016-4-18-2エントリー結果-22PIPS

検証2

2016-4-19-2エントリー結果-28PIPS

検証3

2016-4-20-1エントリー結果-26PIPS

検証4

2016-4-18-1エントリー結果-29PIPS

いや~、改めて4チャートを眺めてみると、上の4例と違いがクッキリ。

これまで、100回もfxトレード検証してきて、この違いにいままで気づかなかったんですんね!

 

毎日、チャート分析して、細かい欠点をいくつもいくつも見つけても、損切りの嵐でした。

効果がない欠点の改善というより、それよりも大きな元凶があったんですね。

 

それが、損切りチャートパターンとでもいいたくなるようなこのチャート群です。

 

週足や日足がトレンド方向と逆の戻り目や押し目形成の途中にある

いかがでしょうか。

答えは単純でしたね!

 

だから、ダウントレンドなら、いくら上位足がダウントレンドあるいは、レンジ下段でも、勢は下にない!わけです。

これで、1時間足や4時間足の戻り目のEMA反発を狙っても、下への目線が弱い状態ですから、短期足でエントリー根拠を合わせるのは、とてもむずかしいと言えます。

 

少なくても、いまのわたしの素人レベルでは、損切りが多くなると理解できました。

つまり、このパターンを避けて、エントリーチャンスを探すことがまず第一の練習だと言えます。

 

また、この状態でもしっかりメイン足が押し目や戻り目で、ロング・ショート可能かどうかも調査が必要ですね。

いったんさんの教材をもう一度チェックしてみます。

まとめ

まとめ

わたしのfxキャリアにおいて、大きな節目、と言っても、キャリアはまだですけど。

キャリア形成に向けて、大きな一歩となった日と言えます。

 

これで、毎日fxトレードの過去チャート検証をすると同時に、過去に損切りの嵐を起こしたチャートも再チェックしてみたくなりました。

ただ、週足までのチャートを記録しているのは最近なんですね。

 

まあ、ある分だけでも、自分のいまの仮定が正しいことを確かめたいです。

そして、今後も、気をつけて全時間足の勢が一致する!ことを前提としたトレードを心がけるつもりです。

 

それは、その時点での方向性です!

単に、トレンドとか、レンジ上段のくくりより、もっと厳しくなります。

 

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