【FX106】2016年4月中盤の検証|2020年1月24日の相場予想

【FX106】2016年4月中盤の検証|2020年1月24日の相場予想練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXのコツを掴んだ藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

2016年4月前半の5日間を11連勝で飾り、トレード感覚が身につき始めています。

今回は、中盤までのトレード検証になります。

 

さすがに、全勝はなりませんでしたが、まずまずと思っています。

ちょっと荒れた瞬間がありましたが、まあそれは人間ということで許しましょう。

 

毎日の相場環境予想もかなりの確率で当たっている感じがしています。

デモトレードでもエントリーしてみて、含み益が膨らんでいます^^

 

ここに来て、運が向いてきたようですね。

それでは、2016年4月半分のトレード検証結果をお伝えします。

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2016年4月15日までのトレード検証

2016/4-15月分手数料含む ¥PIPS
9.1010
-13.59-14.9
9.2010
45.8849.5
-23.83-25.8
16.3317.7
16.6418
-16.93-18.3
-21.88-23.7
12.9914
9.2010
6.537.1
合計203USD(2万円)225.1

(4月1日から5日までのデータは省略)

合計トレード:23
勝ちトレード:19
負けトレード:4
連続勝ちトレード:12
連続負けトレード:2
利益計279.94
損失計76.24
プロフィットファクター3.67
勝率, %83
負け率, %17

半月で225PIPSは上出来です^^

ただ、前日の11連勝が一転8勝4敗の成績です。

 

理由は、わたしの悪い癖がちょっと出たんです。

損切りするか、ちょっとの利益でもでるかじゃ、かなり違います。

 

まあ、前日が出来すぎということで、それでも、200PIPSは目標達成となります。

あと半月あるので、気を引き締めて検証をやりたいと思います。

 

単純に、2倍すると400PIPSとなります。

ケッティーさんがリアルトレードで大成功を収めた記録とほぼ同等になります。

 

まあ、そこまでは望みませんけど、嬉しいのは自分のFXスタイルが間違っていないこと。

この調子で、精度を上げていけば、結果がついてくると思います。

 

一つの自信となりますね。

まあ、4月分全部をしてからじゃないと、わかりませんけど。

 

でも、いずれにしても、半月で200PIPSは事実ですから、再現は可能という事実が残ります。

自分がスランプに陥っても、過去データが実績を記録していますから、頑張れると思います。

 

課題としては、まだ先の話ですけど、今回成功したとしても、リアルトレードでそれをずっとやれるか!

というのは、1日数回のトレードでこの成績が残せました。

 

でも、わたしは、メイン足を4時間足か日足にして、エントリー回数を少なくしたいわけです。

一日中ずっとパソコンに貼り付けの生活は、しないつもりです。

 

最初の数ヶ月はそうなるかもしれませんけど。

おいおい、そのへんも対策が立てられるとは期待しています。

2020年1月24日の相場環境予想は当たるか!

まず、23日の相場予想で、自分で逆指値でショートエントリーしてみました。

そして、予想どおりの日足のEMA30で利食いしました。

 

20PIPSとれました^^

本当は、さらにEMA40に設定していましたけど、これは難しいと思いました。

 

実際は、40まで下がったんですね。

まあ、こういうこともあるし、最初のトライということで大満足です。

 

順張りのトレンドフォロー手法の勉強が、逆張りも学べているんですね!

それでは、24日の相場予想をしちゃいましょう。

 

週足

週足

レンジ上段です。

昨日の下降で、EMA10タッチまで来ました。

 

現在、下ヒゲでタッチしていますから、反発も予想されます。

しかし、下位足を見ると、反発の兆候はなく、少し戻して、また下落の繰り返しで最安値に到達すると予想します。

 

それには、数日あるいは来週はじめに起こって、上昇に転じると予想します。

 

日足

日足

日足は、昨日一気に値を下げてきました。

これは、前日の予想通りで、わたしはショートで収益が上げられました^^

 

いまは、EMA40反発で上昇しています。

しかし、このままストレートに上がり切るとは思えません。

 

EMA20やEMA10で逆反発が起こりやすいです。

ですから、何度か当たっては下がり、上昇するもみ合いが起こって、真の反発となる上昇になると考えています。

 

4時間足

4時間足

4時間足は、一見ダウントレンドの勢で、下がっています。

しかし、これは上昇フラッグそれも形成途中と見るべきです。

 

いまは、-2σで反発して、上昇し始めています。

でも、ここが上位足の反発かどうかはわかりにくいです。

 

一度あるいは数度、上がって下がる繰り返しで、決まってきます。

ですから、今以上の下落は予想しておくことが大切です。

 

1時間足

1時間足

1時間足は、さらに大きなうねりで下がって、また戻しの運動が起こっています。

いまが大きく下がっているので、上がると思いがちです。

 

しかし、まだ反発かどうかの根拠ははっきりしていません。

なので、大きく戻してもまた大きく下げてくることもしっかり考えていきましょう。

 

それが、数度起こるうちに、やがて真の上昇に向かうと見るべき状況です。

安易に、ロングをすると、値が下がって損切りに遭う可能性が高いですよ。

まとめ

まとめ

fxトレード検証は、ここにきて充実していますし、結果も表れてきています。

明暗は気持ち!だということが、いまも昔も変わりません。

 

崩れないように、好調をキープできるような生活を送るようにします。

 

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