【FX練習105】2016年4月のトレード検証|2020年1月23日の相場予想

【FX練習105】2016年のトレード検証|2020年1月23日の相場予想練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXに邁進中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

毎回のように、ちょこちょこやり方を変えているような感じです。

それでいて、ぜんぜん改善の結果が見えていなかった。

 

それでも気分だけは、かなり充実感がありましたけど。

今回も前日の反省を生かしてやり方を変えたFX練習の結果です。

 

結論を先に言うと、今回は当たり!

やはり、自分のやり方は間違っていなかった!ということを数字でお見せできます。

 

毎日の相場予想もかなりの割合で、わたしの言ったことに相場が動いている感じです。

それでは、フォレックステスター4でのトレード検証をお伝えします。

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2016年4月前半のトレード検証と成績

4月前半というのは、6日までのこと。

正確には、5日のいち日までですね。

 

2016/4月分手数料含む ¥PIPS
11.7713.2
2.502.8
13.4715.1
43.8249
3.774.2
6.287
27.3030.3
19.8922
14.9416.5
1.271.4
9.0710
合計154USD(15400円)171.5
合計トレード:11
勝ちトレード:11
負けトレード:0
連続勝ちトレード:11
連続負けトレード:0
利益計154.06
損失計0.00
プロフィットファクター0.00
勝率, %100

5日間で、11回のトレードです。

過去にもあったかもしれません。

 

しかし、11回全勝は初めて。

これまで1ヶ月間に3回とか4回ですべて勝ちというのは、ちょこちょこありました。

 

しかし、11回はすごい!

さらに、171PIPS獲れています。

 

この劇的な変化は何か!

単に、相場環境が良かったかもしれない。

 

しかし、よくよく考えると、結果につながった要因がいくつか考えられます。

  1. トレード検証をする前に、準備のための練習を別のプロジェクトでさんざんやってFX脳にする
  2. メイン足は4時間足で狙っているけど、今回も日足だけど、短期足の5分足と15分足の動きで利食いポイントを探った
  3. これまでは、短期足の5分足はエントリー根拠だけに利用したけど、今回はエントリーも15分足との連携でローソク足の実体やヒゲなどの形状をよく観察しながら進めた
  4. エントリー後の最初は、かならず5分足と15分足のチャートとでトレードの推移を追う

 

これはかなり大きな効果があるとわかりました。

まあ、一言でいうなら、丁寧にトレードをした!

 

これまでが、雑だったかと言うと、自分自身ではそこそこ神経を使いました。

でも、負けてくると、神経がイライラするし、判断が鈍ります。

 

そして、メイン足を日足や4時間足でエントリーすると、進めるのも1時間足だったりして、細かい相場の動きはすっ飛ばして、損切りへの危険性を察知することができませんでした。

それは、4時間足や日足は大きく稼げる!という幻想?があって、5分足での観察は無視していました。

 

さらに、今回5日分だけでやめたのは、疲れたからです。

フォレックステスター4なら、30回でも50回でも、一日でできます。

 

しかし、検証に集中すると、かなり神経が疲れます。

実際、きのうも疲れたので、負けたからじゃなく、判断が甘くなる前に、ストップしようと決めました。

 

これも、良い判断だったと思います。

ということで、ちょっとした手法の改善ですけど、効果は大きかったわけです。

 

これをデモトレードやリアルトレードでも活かしたいですね。

ただ、まずはFT4でも、安定して成績が残せるように練習はするつもりです。

2020年1月23日のドル円相場環境を予想する!

週足

週足

週足はレンジ上段で上向きです。

ただ、今週は陰線で下げています。

 

ローソク足の形状からすると、今週後半から来週は全体的には下がると見られます。

目安は、EMA10ラインです。

 

EMA10まで下げて、タッチは頭に入れておきましょう!

 

日足

日足

これまでアップトレンド再継続と見てきました。

ですから、EMA10を下げてさらにEMA20タッチとも言えますけど、直近の安値を割って、アップトレンドとは言えないとも…そんな見方が可能です。

 

EMA50を割ってのレンジじゃないですけど、ロングを狙う見方も崩れてしまいます。

微妙ですけど、上目線と下への傾向も表れていることから、静観するのが一番いいと思います。

 

4時間足

4時間足

上位足、日足の上昇フラッグと見てきました。

EMA50を割って、-2σタッチ反発で上げたり下がったりしています。

 

これで、再上昇かと思いたいですけど、下への勢が強そうですから、まだまだ下への下降はあると見たほうが無難です。

下の安値ラインが見えてきた段階で、上位足での反発との合致を判断すべきですね。

 

それまでは、一応、レンジ下段を下降中とすべきですね。

 

1時間足

1時間足

長期、超長期で下への傾向が見られています。

ただ、レンジの下段で動いていると見られるのは、4時間足だけ。

 

ですから、1時間足では、短期のダウントレンドとなっていますから、短期足次第ではショートも可能です。

その場合は、あまり大きく収益を狙おうとすると、上位足のEMAタッチ反発などに巻き込まれて、損切りにあう危険性が高いです。

 

ですから、5分足や15分足の範囲で、細かく観察しながらショートするのが無難です。

大局的には、日足の動きを見るのがいいかな?と思っています。

まとめ

まとめ

自分にとって、fxトレードの手法習得に関して、大きな節目を向かえている気がします。

といっても、ゴールを10合目とすると、いまはまだまだ3合目か4合目ぐらい。

 

着実に、fxの道を登っていきます。

 

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