【FX練習103】2016年2月のトレード検証は気持ちの動揺が出た!

【FX練習103】2016年2月のトレード検証は気持ちの動揺が出た!練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

FXに邁進中の藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

今回は、いつもの毎日の相場予想は省略することにします。

理由は、過去データの検証が久しぶりにひどかったので、検証を詳細にすることで反省にします。

 

一言で表すなら、気持ちの乱れです。

これは、以前から指摘してきたことだし、私だけじゃなく、多くの知ろうとトレーダーに見られる敗因の大きな原因です。

 

昨日は、ちょっと風邪気味だったのか、裸でパソコンに向かっていても、涼しい風に気を取られてしまった。

涼しいなら、なお判断もよく、気持ちも落ち着きそうですけど。

 

それが、逆に作用した感じです。

まあ、そういうこともあるんだということで、検証をすべきと考えました。

 

だいたい、相場の勢を中心に判断して、ロングやショートをするようにしています。

昨日は、やらなきゃいけないという、義務感が無理にチャートを曲げて見た感じですね。

 

つまり、自分に余裕が無かった!のが原因です。

それをチャート分析して、明らかにしようと考えました。

 

それでは、2016年2月のトレード検証についてお伝えします。

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2016年2月のトレード練習は、ヤバいとわかりつつどん底にハマっていった!

2016/2月分手数料含む ¥PIPS
-20.22-24.5
38.6144.9
12.7514.6
-21.81-24.9
-24.73-28.2
-20.97-23.7
-26.36-29.8
-25.90-29.1
合計-88USD(8800円)-100.7
合計トレード:8
勝ちトレード:2
負けトレード:6
連続勝ちトレード:2
連続負けトレード:5
利益計51.36
損失計139.99
プロフィットファクター0.37
勝率, %25
負け率, %75

プロフィットファクターが1以下でぜんぜんだめです。

勝率も2割5分。

 

しかし、それよりもひどいのは、連敗が5という数字です。

リアルトレードなら、そこまでトレードを1日にはしていないと思います。

 

いまは、検証だ、練習だというある種の強迫観念みたいなのがあって、自分を無理にでもやらせてしまう。

いいときはいいけど、悪い時の歯止めが無いわけ。

 

3連敗は黄色の信号、4連敗は赤信号、そして5連敗は自分としては破産と思っています。

だから、5連敗まではしない。

 

いまはあくまでも練習の一環でやっているから、こんな悲惨な数字、結果も出るわけ。

だから、検証して反省材料を見つけて、将来のトレードの足しにするんです。

チャート分析と反省

検証1

2016-2-17-1エントリー結果-28PIPS

日足はEMA10タッチ、4時間足はEMA40反発です。

本来なら、1時間足の+2σタッチしたところで、ショートすべきなんです。

 

でも、そうした場合は、また上昇とかのケースも多いわけ。

それで、勢を重視して、EMAラインを下げたところでエントリーしました。

 

でも、それから逆に上がったというのが敗因で、損切りの結果です。

1時間足では、-2σまで余裕があり、それで行けると思いました。

 

でも、5分足では、-2σを割っている。

だから、この時点の全体の勢があるかないかを確認することを、条件とすべきですね。

 

すると、日足や週足では、勢はなく、上への動きが見られることです。

 

検証2

2016-2-19-1エントリー結果-23PIPS

これは、完全に日足だけのチャートを見てエントリーしたケースですね。

4時間足や1時間足では、下がっているものの、戻り目を考えていないでショートして、戻り目に向かっています。

 

それで、損切りです。

まったく基本を無視した無謀なショートでした(汗)

 

やっと下降してきた相場で、戻り目でエントリーする!を忘れて、勢ばかりに目が向かって、落ちて戻ることをぜんぜん考えないで、入った結果です。

 

検証3

2016-2-22-1エントリー結果-29PIPS

これも甘いエントリー判断ですね。

ただ、難しい局面だったことはあります。

 

勢はなく、反発だけを頼りに、5分足での精度を高めているものの、実相場はそれ以上の動きを見せるケースです。

週足や日足の戻りというのは、いくら下位足でEMAラインで何度も抑えられても、その後に上昇する場合が多い。

 

これを肝に銘じて、2度と失敗しないようにしなければいけないです。

 

検証4

2016-2-23-1エントリー結果-29PIPS

これも勢ばかりに関心が行って、基本を無視したケースです。

損切りは、いまこうして確認すると当たり前ですね。

 

検証5

2016-2-1-1エントリー結果-24PIPS

これは分析でも難しいケースです。

確かに勢が見られて、ロングしたい場面です。

 

5分足で、長い陽線が出て、上への動きがはっきりしたと判断したわけです。

ただ、一方で、+2σを割っての横ばいEMAラインタッチの形成ですから、落ちる可能性も一定率あると考える場面でもあります。

 

だから、もう少し様子を見て、さらに強い根拠の出現を待つべきだったかなと思います。

 

検証6

2016-2-8-1エントリー結果44PIPS

週足や日足の強い勢が出ているので、1時間足での、-2σでもさらに下降すると判断してもいい場面だと分析しました。

だから、微妙だけど、週足と日足の形状などを重視してエントリーを考えるべきですね。

 

検証7

2016-2-10-1エントリー結果14PIPS

4時間足のダウントレンドで、EMA10反発を狙ったトレードです。

また、定石通り、1時間足の-2σで利食いした結果、プラスの収益で終われました。

 

検証8

2016-2-16-1エントリー結果-24PIPS

これはやはり週足と日足の動きを読み違えて、エントリーしたケースですね。

不安のあるときは、基本通りにする!を心がけるべきですね。

まとめ

まとめ

どうやら、昨日のFX失態は、風邪気味の体調で判断力が低下してことが原因のようです。

でも、テクニカルでは、どんな状態でもちゃんとした方向性をとることが理想です。

 

その点、まだまだで、ひたすら練習あるのみ。

今回も反省を含め、いろいろと欠点を洗い出しました。

 

しばらくは、この悪い癖が取れそうにないですけど、それでも検証は続けるつもりです。

 

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