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【FX207】2020年5月7日相場予想|ドル・円のトレードは?

【FX207】2020年5月7日相場予想|ドル・円のトレードは?リアルトレード

 

藤井
藤井

こんにちは、

心の声に耳を傾ける藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

心の声って、自分を自制してくれる問いかけです。

リアルトレードで、わたしが暴走しないように努力している行動の一貫と思っています。

 

朝、昼、まあ時間があるとき、やばい状況の雰囲気を察ししたときに、声を出すんです。

今回は、それで平静でいられます。

 

トレードは、結果はヤバいんですけど。

だから、負けても、心を乱すことがなくなりました。

 

まあ、今日だけかもしれない。

今日が出来たら、明日もできるだろうし、努力を続けることで、その可能性は高くなるはずです。

 

いままでさんざんに、自分の暴走を損切りの場面で止められなかったわけです。

後味が悪すぎる最悪の体験です。

 

ところが、今回は負けを糧にしてみたいな態度が自分に現れています。

それは、負けを客観的に分析しようとして、そのヒントというか考えが思い浮かんだからです。

 

すると、次回に生かせる楽しみ、わくわく感が生まれましたからね。

さて、それでは通貨ペアの相場予想をお伝えします。

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2020年5月7日の5通貨ペア相場予想

毎日同じ通貨ペアのようで、違うものにエントリーしています。

ちょっと違うチャートもかなり分かるようになりました。

 

これも、5通貨ペアの相場を毎日予想していることで、肌感覚レベルになってきているかなと思います。

ドル・円の相場予想

ドル・円予想9時11分

レンジの下段とダウントレンドの相場です。

週足はまだまだEMAラインが平行ですが、ローソク足が下降の動きを始めたようです。

 

日足もレンジ下段ですが、勢いがあって下がっています。

4時間足おt1時間足はダウントレンドです。

 

4時間足はEMA10タッチ、1時間足はEMA40反発?という状況です。

2つとも本校の反発ならショートができます。

ポンド・ドルの相場予想

ポンド・ドル予想9時41分

レンジ下段とダウントレンドなのに、あまり旨味が少ない相場に見えます。

週足はレンジ下段でEMA10にくっついて陰線ですが、ここまま伸びるかはわかりません。

 

日足もレンジ下段で、いまは下降中です。

ただ、安値が控えていますから動きがどうなるか見ていきたいところです。

 

4時間足もレンジ下段です。

下降を続けて、いまはバンドウォークに入っています。

 

1時間足も調子よく下降しています。

ポンド・円の相場予想

ポンド・円予想10時5分

ショートが狙える相場になっています。

週足はレンジ下段で陰線が下に伸びています。

 

日足もレンジ下段で急降下です。

4時間足もレンジ下段ながら、順調に下降しています。

 

1時間足はダウントレンドでEMA10タッチしています。

ここでエントリーしてもよさそうです。

ユーロ・ドルの相場予想

ユーロ・ドル予想9時34分

レンジ下段が3つとダウントレンドが1つの相場です。

週足はレンジ下段で陰線が下がっていますから、いまはいいようです。

 

日足もレンジ下段ですが、安値ラインに来ていて止められるかどうかが気になります。

4時間足もレンジ下段です。

 

順調に下降中です。

1時間足はダウントレンドで、EMA10タッチですが、動きが止まっています。

ユーロ・円の相場予想

ユーロ・円予想9時57分

週足、日足、1時間足はダウントレンドです。

4時間足だけレンジ下段の相場です。

 

週足は長い陰線が安値を突き抜けてバンドウォークに入りそうです。

日足も急降下です。

 

いまは-2σにタッチして反発があるかが気になります。

4時間足はEMA10と-2σの間をきれいに下がっています。

 

1時間足はEMA20で反発しそうな雰囲気です。

リアルトレードの状況

ドル・円でした。

相場予想でも良さそうな状況だったので、ショートエントリーしました。

 

1回目は、すぐに下降し始めて、含み益がでました。

10PIPSぐらいになったのをいいことに、そのまま1時間足の-2σを狙いました。

 

ところが、短期足の1分足と5分足の-2σ反発で、上昇し始め含み損となり、どんどん上昇して、損切りになりました。

最初は、まだ反発がなかったと思って納得しました。

 

そのご、チャートを監視して、反発を思われる動きを短期足で見られました。

そこで、再度2度めのショートをしかけました。

 

案の定、5PIPSぐらいの含み益となりました。

ここでも、1時間足がメイン足なので、少なくとももうちょっとという思いで、ポジションを持ち続けました。

 

別に、外出していたとかじゃなく、部屋で随時チャートを見ていました。

1回目と同じようなことが起こりました。

 

つまり、短期足での-2σ反発で、含み損そして損切りです。

結果は、-14PIPS、-7PIPSぐらいのマイナスです。

 

ここで、トレードは中止しました。

いつもなら、気持ちが動転して、何もしたくない症候群となるんですけど。

 

今回は、敗因を考えられる余裕があり、作業も続けました。

それで、わかったのは、まあ分析にしても確定じゃないけど、それは日足の状態です。

 

それは、日足が-2σにすでに、最初からタッチしている状態だった。

週足は、下に余裕があるから、日足は-2σを押しのけてさがることもあります。

 

一方で、上への力が働いているとも考えられるわけです。

ですから、結果として、1時間足と4時間足で、EMA10,EMA30の反発があってもその後に、上の力を受けて、上昇したと分析しました。

 

だから、順張りのトレンドフォロー手法の鉄則だった、日足の隙間、余裕をぜんぜん考慮しなかったのが、敗因と思います。

スキャンダルだけなら、5PIPSぐらいで、決済すべきでしたね。

 

つまり、今回は2つの手法を混乱して、進めたのが負けたというべきです。

そして、次回は、ちゃんと順張りのトレンドフォロー手法のルールに則って、ちゃんと確認すべきと反省しています。

 

次回に生かせることを期待指定ですね。

まとめ

まとめ

トレードで負けたけど、得るものがあった今回の教訓です。。

これで、負けパターンを克服できたら、大きな収穫でもあります。

 

初心に戻って、教材を見直そうと思います。

進むばかりじゃなくて、振り返ることもたいせつですね。

 

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