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【FX】移動平均線10と20が交差するときの相場の動きを読み解く

【FX】移動平均線10と20が交差するときの相場の動きを読み解く練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

バンコクで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

今回は移動平均線のみに焦点を当てます。

わたしは移動平均線10、20、30、40、50を使っています。

 

アップトレンドにしてもダウントレンドにしてもローソク足に近いのは移動平均線10です。

その次が移動平均線20といった具合です。

 

ただこの順番は、相場の動きで変わります。

そこで、その順番が変わるとかの変化で相場がどうなるかを過去データ検証から解説します。

 

これも一つの相場予想の材料の一つではあります。

どのくらい有効かははっきりとはわかりません。

 

しかし、検証なり、リアルトレードでも相場の動きを読むときに参考になると思っています。

移動平均線10と移動平均線20が交差する際の動きになります。

 

動画でも説明しましたので、ご覧になってみてください。

移動平均線10と20が交差するときの相場の動き

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移動平均線同士が交差する地点から相場は急上昇や急過去する?

2019-12-10_20h23_35

今回の移動平均線の知見は、日足や4時間足ではあまり有効じゃないと思っています。

なぜなら、移動平均線の動きをはっきり見るには、スパンが広すぎるからです。

 

ですから、1時間足でのヒントだと考えたほうがいいです。

1時間足のチャートをみると、したら急上昇している様子がわかります。

 

最初はダウントレンドの継続でなだらかに下っていました。

ところが、何度か下で止まる地点に到達しました。

 

下に下れない状況から、反発して上昇したんです。

その際、移動平均線に注目します。

 

移動平均線10が移動平均線20を下から突き抜けています。

さらに、そこにローソク足のヒゲがタッチした状態です。

 

この地点が、急上昇のスタートと見られます。

その後、移動平均線10が30、40と突き抜けて、最後の50まで通過していきます。

 

このままいくと、ゴールデンクロスとなってアップトレンド形成が望めます。

今回のポイントは、EMA10がEMA20を下から突き抜けることです。

 

また、上から突き抜ける場合は、急降下も考えられます。

ただ、この根拠が即そのままロングやショートにつながるとはぜんぜん考えていません。

 

単なる、急上昇あるいは急降下のきっかけだと言うことです。

順張りのトレンドフォロー手法で使えるとは思っていただきたくないです。

 

これについて説明します。

日足をご覧ください。

 

日足は、なだらかなダウントレンドです。

これだけなら、可能性としてはショートであって、ロングはありえません。

 

新しいローソク足も陽線が短く出ているだけです。

4時間足でも似たような状況にあります。

 

こちらでは、上昇しているけど、EMA30にタッチした瞬間です。

ここで反発するか、そのまま上昇を続けるかの場面です。

 

仮に、反発の根拠が揃えば、ショートエントリーになります。

間違ってもロングはありえません。

 

ここで、1時間足の急上昇と合わせて考えます。

1時間足での急上昇は、つまり4時間足の下降フラッグ形成になっていることを裏付けているわけです。

 

ロングの場面じゃなく、順張りのトレンドフォロー手法的には、上位足の下降フラッグが現れる!ことを想定すべきなんです。

それがあって、正しく上位足の相場の動きを読み解くことが出来ます。

 

まあ、いずれにしても、移動平均線10が移動平均線20を下から突き抜ける場面では、

急上昇の可能性を考えるということです。

 

逆に上から下なら、急降下の可能性です。

さらに、これはトレードチャンスではなく、上位足の動きを正しく判断できる材料の一つとなります。

 

いかがでしょうか。

ちょっとトリッキーな説明だったかもしれません。

 

順張りのトレンドフォロー手法で即使えないからダメだとは思っていもらいたくないです。

この手法で使える場面に至るまえの状況を正確に読み解く一つの手がかりと思ってください。

 

トレーダーはいつも相場を監視して、正しい判断が求められますから。

継続的な分析が結果としてエントリーポイントを見つけられることになります。

まとめ

まとめ

今回は移動平均線同士の関係から相場の動きを予想することを解説しました。

移動平均線10が移動平均線20と交差する場面での読みですね。

 

これは単に順張りのトレンドフォロー手法の一部じゃなく、汎用的にいろんな場面で使えると思います。

ただ、これだけで、エントリーできることはありません。

 

その辺は本文でも説明しましたが、注意点すべきことです。

これからも、どんどんこうした微妙?な知見もどんどん過去データ検証からお届けします。

 

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