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【FX裏情報】チャート相場で急降下や急上昇を予想させるヒント3つ

【FX裏情報】チャート相場で急降下や急上昇を予想させるヒント3つ練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

バンコクで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

FXで肝心のエントリーです。

根拠を集める作業をやりますよね。

 

ローソク足はヒゲの長さなどの特徴と反発などの知見をコレまでお伝えしました。

今回は、エントリー後すぐに急下降とか急上昇するだろうヒントについて解説します。

 

わたしのこれまでの検証から出た結果なんですけど、かなり役に立つ情報と考えています。

ニッチであるけど、ぜんぜん出てこない裏情報でもあります。

 

だから、このパターンを深く脳裏に焼きつけるだけでも、チャートを見た際に体が反応するかもしれません。

なぜかと言うと、ショートなりロングをしてすぐに大きく含み益が出たら嬉しいですよね。

 

そんな期待感がエントリー前にあったらすごいことだと思います。

それでは、期待感を抱かせるわたしの知見をご覧ください。

【裏情報】FXチャート相場で急降下や急上昇を予想させるヒント

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チャートで相場が急上昇や急下降を予想できる3つの予兆!

2019-12-10_07h25_11

マルチフレーム分析で利用しているのは、日足と4時間足と1時間足です。

基本的にダウントレンドやアップトレンドの前提条件は必要です。

 

今回のヒントは3つあります。

それらが全部揃ったときに、エントリー後に急上昇や急降下を予感させる兆候です。

 

メリットは、すぐに含み益になる確率が高いので、精神的にとても楽に進められます。

例として上記のケースでは、下降トレンドを上げました。

 

戻り売りですから、戻り目形成が前提になります。

下降していたものが反転する場所は、ボリンジャーバンド-2σが上げられます。

 

1時間足でもそれが見られました。

単にタッチというよりは、長い下ヒゲが-2σに突き刺さるように交差します。

 

これは、下方向からの転換です。

ただ、ボリンジャーバンドや移動平均線傾きは下になっているでしょう。

 

ですから、反発後は、上方向といっても、下のパワバランスで、やや横向きに戻り目形成に向かうと考えられます。

ところが、今回は、次のローソク足が陽線になり、3番めのローソク足が移動平均線と接触することが条件になります。

 

つまり、ボリンジャーバンドと移動平均線の間隔が狭いことでこれが実現します。

日足の-2σから3つ目のローソク足はEMA10に上ヒゲが突き抜けています。

 

これがサインです。

これは、3条件が揃うことが大切です。

 

下に-2σに突き刺さるケースは多いです。

それからの動きは単にヒゲがボリンジャーバンドと交差する反転でしかありません。

 

たとえば、日足にもダウントレンドで、-2σに突き刺さっています。

でも、3番目や4番目のローソク足は、移動平均線EMA10とタッチどころか、距離があいています。

 

ただ横の動きだけで、下にさがる動きはないですし、逆に反発の上方向の力で上昇しています。

急上昇や急降下はぜんぜん見込めないケースですね。

 

ところが4時間足では、1時間足に似た形状が出ています。

ヒゲが突き刺さるまではないように見えますけど、それでもタッチ以上と判断できます。

 

レンジの上段でボリンジャーバンド+2σから反転して下降し始めました。

レンジ下段に来ると今度は-2σにタッチしています。

 

ここでは、2番めが曖昧なローソク足で条件にはあいません。

つぎの-2σでローソク足がタッチあるいはちょっと入っている状態です。

 

次のローソク足が陽線です。

3番めのローソク足が移動平均線EMA10にちょっと刺した感じになりました。

 

ここから急降下が開始されました。

勢いがついて、落ちるのがチャートからわかると思います。

 

いまは、過去データでキャプチャを見ていますから、どこでエントリーしたらいいかわかります。

リアルトレードでは、相場は動いて先の方向はわかりません。

 

ですから、今回のようなヒントはとても魅力的に見えますね。

まとめ

まとめ

チャートで、急上昇か急下降が見込める条件をまとめます。

  1. ±2σにローソク足のヒゲが突き刺さる
  2. 逆方向のローソク足がでる
  3. 移動平均線EMA10にローソク足のヒゲが突き刺さる

ぜひ、検証で慣れていただきたいですね。

そして、実践で使えるようになると、収益も簡単に増やせるんじゃないでしょうか。

 

ただ、機械な対応だと、やはり相場は全体として動くものですから、気をつけることも忘れてはいけません。

 

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