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【FX】移動平均線のゴールデンクロスはロングの美味しいポイントか

【FX】移動平均線のゴールデンクロスはロングの美味しいポイントか練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

トレードをしていて、ここでエントリーしたらゴソって大きく穫れるのに!って思ったことないですか。

それは最初から最後までという場面ですね。

 

チャートを眺めていると、そんなところがあります。

上昇あるいは下降ならそれがスタートする地点です。

 

わたしはトレードスタイルとして順張りのトレンドフォロー手法をやっています。

ですから、トレンドの最初から最後にどうしても目がいっちゃいます。

 

そこで、今回は最初と目されるゴールデンクロスとデットクロスから本当に穫れるか!をテーマに検討したいと思います。

エントリーの仕方では、通常の倍以上の収益が見込まれそうです。

 

検証したデータをもとに、ゴールデンクロスに焦点を当てて分析ました。

動画でも説明しましたのでご覧ください。

移動平均線のゴールデンクロス

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ゴールデンクロスでのロングエントリーを検証してみる

 

2019-12-10_17h18_58

ゴールデンクロスは移動平均線同士がその地点以前と順番が変わることを指します。

一旦交差して、その後移動平均線同士の乖離が起こる流れです。

 

アップトレンドではこれが形成されることが前提条件となります。

上の画像をご覧ください。

 

日足はダウントレンドでなだらかに下降しているのがわかります。

4時間足はレンジ相場で旨味がない状態ですね。

 

1時間を見ると、レンジ相場からブレイクしてアップトレンドになっている様子が見えます。

平衡状態だった移動平均線が交差してゴールデンクロスが発生しています。

 

ここが今回のテーマのポイントです。

見た目にこの交差地点、ゴールデンクロスの根本でロングしたくなりませんか。

 

ずっとかなり急勾配で上昇しているわけですから、旨味がありますよね。

さて、このゴールデンクロスの根っこでロングエントリーが可能かを考える必要があります。

 

今の時点はゴールデンクロスが起こって、移動平均線の乖離がほどよい状態です。

ボリンジャーバンドの+2σと移動平均線EMA10の間を昇っています。

 

ですから押し目でエントリーするのは難しい状況です。

順張りのトレンドフォローでは、みすみすチャンスを逃しているように思えます。

 

それでは、ゴールデンクロスが起こるだろう地点で発生を予想可能は根拠が大切です。

それがわかりさえすれば、ロングできるからです。

 

まず、1時間足をメイン足に考えると、ずっと平行なレンジ相場だったので、ここから見出すことは難しいです。

上に上がる兆候が何も見られません。

 

上位足の日足はどうか。

1時間足では、12時間前ぐらいですから、日足なら、ローソク足1本か2本程度です。

 

ゆるやかなダウントレンドの下からの戻り目に向かいそうなところでしょうか。

これだけでは、1時間足のゴールデンクロスにつながる根拠としては弱すぎます。

 

というか、これだけではぜんぜん想定できませんよね。

4時間足ではどうか。

 

ローソク足が4本か5本です。

ちょうどレンジの下段で陰線から陽線に変わるところです。

 

でも、ここで反転するかも予想は不可能でしょう。

直近の安値で折り返すかもしれない、ダブルボトム形成もあるかもしれない。

 

でも、それが1時間足のゴールデンクロスに直結するような根拠とはいえませんね。

ですから、4時間足でもゴールデンクロス発生の手がかりは見いだせません。

 

短期足の5分足は、画像のチャート範囲以外となり、分析不可能です。

総合的に、1時間足のゴールデンクロス発生をその時点で予想することは不可能と判断できます。

 

ゴールデンクロスはあくまでも結果なのであり、それが判明してからアップトレンド発生がわかるというものですね。

ですから、後を振り返ってゴールデンクロスからのロングは不可能といえます。

 

トレーダーの気持ちはわかるけど、現実的ではないと分かりました。

ゴールデンクロスじゃないけど、レンジからのブレクなら、トレンドの最初から取りにけるとは思います。

まとめ

まとめ

今回は、ゴールデンクロスに焦点を当てて、ロングが可能かを解説しました。

美味しそうに見えるエントリーポイントですけど、実際には困難なポイントであることがわかりました。

 

あくまでもゴールデンクロスはアップトレンド形成の条件の一つで、エントリーのための指標じゃないことですね。

デトックスもダウントレンドとの関係で同じことが言えると思います。

 

最初からのエントリーなら、レンジからのブレクを狙うほうが現実的と言えます。

 

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