【FX初心者】わたしのFXのエントリーポイントの見つけ方

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藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

FXをしていてエントリーポイントがわからない!って、よくあると思います。

素人特に初心者は、何がなんだかわからない!

 

練習のつもりで、リアルトレードで、エントリーしてみたらすぐにチャートは逆の方向に行ったり・・・

チャートパターンの勉強して、かなり覚えているつもりが、ぜんぜん役に立たない。

 

こんな経験をしている初心者は多いと思います。

わたしもつい最近まで、この苦い経験ばかりでした。

 

FXをやって、FX講座で勉強しながら練習していて、やがて2ヶ月ごろからエントリーポイントがわかってきました。

いまは、エントリーポイントの見つけ方を習得している段階です。

 

そこで、今回は、FXのエントリーポイントの見つけ方についてわたしなりの解説をしたいと思います。

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FXのエントリーポイントの見つけ方はチャートパターンの暗記だけじゃダメ!

悩んでいる人

FXの勉強は、初心者ならチャートパターンをまずやると思います。

チャートパターンを見て、エントリーポイントがわかるというものです。

 

トレンドかレンジか、トレンド転換などたくさんあります。

具体的に、ダブルトップ、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダー、リバースヘッドアンドショルダー、カップアンドハンドルなど。

 

このパターンを覚えて、リアルトレードでこれを見つけたら、すぐエントリーしてもたいたいうまくいきません。

一度うまくいっても、同じやり方で回数を重ねると、かならず勝率は落ちると思います。

 

つまり、狙ったエントリーポイントで入っても、そのごのチャートの動きがすぐに逆方向に進んだりするから。

なので、FXのチャートパターンから、エントリーポイントを決めるのは、実質的じゃない!わけです。

 

エントリーポイントの見つけ方は、これだけじゃない別の要因があることがわたしの2ヶ月のFX経験からわかりました。

キーポイントは時間足です。

FXの効果的なエントリーポイントの見つけ方は時間足と合わせることが大切!

チャートパターンと時間足

教科書どおりの説明なら、トレンドが出ていたら、それ!エントリーだ!ってなるわけです。

ところが実際は、リアルトレードで1分足でトレンドが出たからエントリーしたら、すぐに逆に動くことが多いわけ。

 

トレンドは、理想的には、1分足も5分足も15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足も同じなんです。

これが、初心者を惑わす、落とし穴です。

 

上昇トレンドの階段は、どれも上に上るっていうイメージが強いからです。

リアルトレードのエントリーポイントでは、チャートパターンと時間足での値動きも考慮する必要があります。

 

FX講座で教えられているんですけど、長期足のパワーが強いってことなんです。

つまり、5分足でトレンドでも、1時間足で、違ったチャートパターン(値動き)なら、そっちの力が見えないけど、5分足でのチャートパターンに強く働いていることを見なければいけない!

 

たとえば、1時間足が上昇トレンドで、1時間足と5分足でも上昇トレンドの場合。

これなら、どれも上昇トレンドですから、5分足のチャートを眺めながら、上昇するところでエントリーポイントを選べます。

 

エントリーしても、その後の値動きが上に上がるだろうという期待が持てるから。

根拠として、1時間足で上昇トレンドだから、上に上がる力が強い事がわかるんです。

 

たとえ、5分足でエントリーしたら、下がって来たとしても、ちょっとしたら上昇に変わるだろうと考えられるから、ポジションを安心して保持できます。

実際に、リアルトレードでこのやり方で練習すると、感覚がわかって、エントリーポイントの見つけ方が体で分かってきます。

 

これが、1時間足でレジスタンスラインのところだったら。

つまり、1時間足での値動きの力は、上に向いているのか、下に下がるのかわからないわけです。

 

なので、この状態で1分足で上昇トレンドでも、エントリーしても、上昇するだろうとは言えないわけです。

大きな力で下に引っ張られて、急降下する場合も多くなります。

 

それで、エントリーに失敗して、大きな損失を出すことになります。

なので、エントリーポイントの見つけ方としては、チャートパターン+時間足での値動きの力の方向で決める!ことです。

 

つまり、チャートパターンとして大きな時間足で値動きが期待している方向に動き出したところをエントリーポイントとするのが、ベストです。

すれだと、進む方向がある程度確証が得られるからです。

 

レジスタンスラインやサポートライン、ブレイクポイントだけでは、その後どう動くかが定まっていない点、大きな不安要素となり、エントリーポイントとしてはおすすめしません。

また、長期足でのトレンドにしても、トレンドが出てから、3つ目とか最終トレンドの段階では、エントリーポイントとしては、弱くなります。

 

それは、パワーが弱くなるからです。

トレンドが出て、すぐ、しかもトレンドということが分かったところが理想です。

まとめ

まとめ

FXのエントリーポイントの見つけ方をわたしなりの理解、方法をご紹介しました。

特に、FXチャートパターンだけ一生懸命勉強している人には、役立つ情報かと思います。

 

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