FX初心者が7ヶ月までトレード練習したことのまとめと今後の予定

 

藤井
藤井

こんにちは、

現在、FXでデモトレードをやっている藤井(⇒プロフィール、@midori_benkyo, @3tmeblog)です^^

 

3月になりました。

いよいよFX序盤戦の総まとめをしておこうと思います。

 

まだ、本線(リアルトレード)には一月あります。

これまで7ヶ月やってきたんですけど、人くぐりのまとめをしておきます。

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FXを開始したときのまっさらな状態と開始の動機

7ヶ月前まで、わたしはFXは名前程度には知っていました。

しかし、知識というとどっちかといえば、ギャンブル的なものと捉えていました。

 

投資とか、危ないものといったイメージですね。

以前一度銀行員に進められて、ファンドとかと言って利率の高い商品を進められました。

 

銀行員だから、安心感がありましたね。

でも、1年経っても増えるどころが減っちゃいました(泣)

 

そうした経験もあり、ギャンブルも危ない商品とわたしは決めつけていました。

ところが、加藤さんの起業家育成のセミナー動画を何度も聞き流していて、わたしのメンタルブロックがみごとに崩れ去りました。

 

別に、セミナーでFXを進められているわけでもなく、FXということもぜんぜん触れられていません!

しかし、わたしは自分で決めたんです。

 

FXをやってみよう~って。

それが7ヶ月前です。

 

ですから、ロットや利食い、損切りなど、基本知識すら持っていなかったんです。

FX開始のためにしたことと必要なこと

やはり、先生、教材が必要と考えました。

ネットでいろいろ探して、動画を見たりして、プロのトレーダーがいいと感じました。

 

それで、偶然みつしろさんのFX講座を知って、申し込みました。

基礎の基礎からの説明でしたが、それを理解するのに苦労しました。

 

もちろん、自分でも調べながら練習しながら、毎日朝から晩まで、知らなくても続けることが大切とやってきました。

やってもやっても、理解度が増したとはぜんぜん感じられませんでした。

 

それよりも、いま振り返ると、間違った理解もありましたね。

でも、自分なりに取り組んでいたわけなので、真剣でした。

 

ですから、最初は、知らなくても、間違っていても、やり続けること、正しいことを追い求める精神と、行動が絶対必要です。

FX練習と方向性を定めることの重要性

最初から、トレードをしたわけでもなく、その色はをやったわけじゃないです。

即実践なんですけど、それがエントリーと利食い、損切りの練習でした。

 

まずは、体で覚えろ!タイプの教育ですね。

わたしは、信じていましたから、それに一生懸命やりました。

 

間違ってやっていたことが1月以上過ぎてから、気がついたというのがたたありましたね。

でも、良かったのは、あれこれ目移りしたのじゃなく、やっていることが自分の方向性だ!と信じていたことです。

 

何も知らない素人のわたしが、方向性がどうの、何がいいのと、あれこれ手を付けるのは危険だと思っています。

もちろん、将来、比較などで、やりやすいやり方とか稼げる方法とかで広げることはあるでしょう。

 

まずは、ついていくこと、遅れないことを重視していきました。

すると、わからなくても、一応体が動くようになりました。

 

ですから、その時点では収益がどうのと言っても、レベルがまずわかりませんので考えていませんでした。

ひたすら、自分のやっていることが王道だってな感じで、取り組みました。

 

そういう意味で迷いが無かったのは良かったと思います。

FXの過去検証の大切さと大変さ

少しずつ自分のやっていることの具体的な位置づけとかレベルが自分でもわかるようになりました。

FXをやるには、準備、訓練が絶対必要だということと、その良さを痛感しました。

 

それが、過去検証です。

単に、過去データで練習じゃなく、チャートパターンを見ながら、分析したりする作業全般です。

 

それが、膨大な量あるわけです。

10年間とか、それ以上、通貨ペアなど、決めることはいろいろあります。

 

チャートを分析する能力が一番重要なことですね。

それは、単に眺めるだけなのは、ほんの数週間です。

 

あとは、しっかり値動きの流れや特徴を勉強するわけです。

それが検証の意義であり、スキルを身につける一番の方法です。

デモトレードとフォレックステスター4での練習の違い

過去データはやはりFXの練習ツールが必要です。

幸い、全部が持っているだろうと言われるぐらいのフォレックステスター4を速攻で買いました。

 

自分のお金で練習なんて絶対できない!と思ったから。

できる限り、費用を安く抑えたいと考えていました。

 

フォレックステスター4の良さは過去データの量と操作性と分析のための機能が豊富だということです。

だから、練習と言っても回数が膨大になるわけです。

 

一方で、デモトレードは、実践形式での練習です。

ただお金がかからないだけのこと。

 

でも、フォレックステスターとは違って、リアルトレードに一番近いわけですから、とても役にたちました。

操作性の違いから、戸惑うことも多かったですね。

 

いまは、自分の頭も気持ちもデモトレードによっています。

リアルトレードに向けての計画と心構え

リアルトレードは、デモトレードと操作など、形式は一緒です。

お金だけが違うだけ。

 

ですから、デモトレードをしっかりこなせば、リアルトレードで恐れることはありません。

私としては、最初はロットを最低にして始めるつもりです。

 

収益より、獲得PIPSを重要視しています。

それが安定してできるかどうかで、自信が生まれます。

 

そして、徐々にロットを上げることで、収益も目標に近づくと思います。

いまは、生活がほかにいろいろあって、忙しく気が散ることも多くFXの気持ちが散漫になりやすいです。

 

しっかりと実践でも結果が出せるように、気を散らさないようにやっていきたいですね。

まとめ

FXゼロの状態から始めたわけですけど、振り返るとよくやってきたと自分を褒めたいですね。

まあ、スキルが伴っているかどうかは別ですけど。

 

でも、続けることで、感覚もついてきたことは自分でわかります。

この調子で、やるつもりです。

 

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