うつ病からの仕事復帰は不安が大きい!心の障害を破るための3行動

うつ病で仕事復帰に不安がある お金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

現在、タイに6年住みながら、アフィリエイトを一生懸命取り組んでいます。

振り返ると、50代でしかも海外でそれなりに生活できるなんて、過去を振り返ると不思議なものです。

 

現代社会は、うつ病とか仕事で追い詰められる人が多いです。

事情は人それぞれなんでしょうけど、決まって不安がどこかの段階で心を襲ってくると思います。

 

そこで、わたしの経験やリサーチからうつ病後の仕事復帰について焦点を当てて述べます。

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こころの破壊がうつ病や自立神経失調症、統合失調症を引き起こす!

うつ病になる原因

50年生きてきて、まだまだ人生はこれからだ!って思える現在。

過去には、社会に生きていて、こころを追い詰めることがいくつかありました。

 

現在、うつ病が社会的に認識されていますし、それだけ多くのひとが悩んでいるの実情です

わたしがまだ20代とか若い頃は、同じような症状であっても、うつ病は一般的ではなかったように思います。

 

わたしの経験では、「こころの破壊」という表現のほうがピッタリです!

医学上、精神医学では、うつ病とか診断で分類分けされるんでしょうけど、当人はわからない。

40代に精神病院に3ヶ月隔離された

アパートでのトラブルが暴力事件に発展し、わたしは精神病院に入れられました。

正確には、精神病院の精神病棟といったほうがいいでしょう。

 

症状によって、隔離される病棟や階が振り分けられます。

私自身は、どのレベルかわかりませんが、外出もできない本当の隔離でした。

 

患者?さんは、わたしの判断では、いろんな人がいました。

ほとんどは、わたしも含めて普通に話せるし、どうしてこんな人が精神病院なの?…でした。

 

見た目に重いなあ~っていう患者もいました。

もう、うつ病あるいはそれ以上に違いないレベルです。

 

まったく、話し方や内容、行動が奇々怪々でした。

あるいは、まったく部屋から一歩も自分から出られない少女。

 

わたしは、統合失調症と診断されたようです。

たかが、トラブルで統合失調症とは、いまでも合点がいきませんが、医学上そうなんだろう、と思っています。

 

医師とのちょっとした会話風の診断や絵を描いたりして、結果がくだされました。

そんなわたしも、3ヶ月の精神病院で、不安が襲ってきました。

 

それは、実は精神病院内じゃなく、いざ社会にもどる、社会復帰に対してでした。

トラブルを起こす前までは、博士号取得をめざし、仕事も探していました。

 

そんな生活ががらりと変わって、自分はどうなるんだろう?という漠然とした不安でした。

退院後、実家にもどって静養の生活に移りました。

 

見た目にぜんぜん問題ないのですけど、やはり自分の中には、このまま20年も30年も続くのか!っていうことが負担というか、不安となって表面化してきました。

なんとなくやる気もでて、バイト程度で仕事復帰を目指しました。

 

ところが、田舎のことで自分がこれまでずっとやってきて、勉強や研究してきた分野での仕事復帰は絶望的でした。

パン屋の配達のバイトで面接を受けたときは、博士課程を出ているのに、どうしてパンの配達?っていう目で見られましたね。

 

自分でもうまく答えられません。

仕事もやれるかという不安もありました。

 

つぎは、学習塾です。

こちらは、教育ですから、まだ自分でもやれそうな気がしました。

 

ただ、わたしはずっと大学生二十歳前後の人ばかりを教えていました。

小学生、中学生、高校生の受験対策ができるか戸惑いました。

 

しばらく教えましたけど、力が入らないし、気持ち的になんか違うな!っていうのがいつもありました。

すでに、精神病院に通うことはなくなりましたけど、いま第3者的に思い起こすと、うつ病だったのかもしれないと思います。

 

こころの破壊が一度起こり、それが深刻な場合は、社会復帰や仕事復帰はとてもむずかしいです。

とくに、年齢が上がると、こころの障害ばかりじゃなく、社会の受け入れる体制もしっかりしていません。

 

あくまでも、個人で解決していくこと!みたいな感じですね。

こころの破壊の予兆はいつもある!

予兆

こころが破壊されるレベルまでいかなくても、落ち込むとか、どうしても憂うつになることは多いです。

わたしも、これまで振り返るとたくさんありました。

 

こころが完全に破壊されなかったのは、まだちょっとどこかで余裕があった!あるいは救いがあったことだったと思います。

  • 10代、大学受験に失敗し、学業の道が閉ざされたことで大きな失望感に襲われた
  • 20代会社をやめて、日本語教師への道を歩むと決めたけど、いざ退社した数カ月間は将来が不安になった
  • 40代、大学院で博士号を目指して、安定した職場を得ようとしたが、逆に目標達成が不可能となり人生に対して不安が大きくなった

10代の失望感から脱出できた経緯

10代の受験勉強や大学不合格など、いろいろ悩む青年は多いです。

現代は、わたしの時代と違ってもっと多様な動き、状況を生み出しているようです。

 

状況は違っても、こころに傷を受けることは共通しています。

現代では、なかなか復帰できない人が多いです。

 

わたしの場合、一時期極度の喪失感があったにも関わらず、うつ病にもならなかったのはどうしてか。

「あ、これで俺の人生は終わった。町の工場とかで一生を過ごすんだろうな」っていう感じでした。

 

ところが、すぐに立ち直れたのは、自分で考える習慣、態度がすでに高校で養っていたからだと思います。

  • お金がなくても、自分の時間だけは自分のモノ!
  • 自分の持てる時間をすべて学業に当てられるし、自由でもあり、お金も必要ない!
  • 大学不合格でも、自分は高校を卒業したから、一定のレベルにある!
  • 大学の勉強を始められるレベルだろうし、自分でやるのは自由!

ほどなく、すでにわたしは独学への道を踏み出しました。

さらに、1年後は生活を東京に移し、仕事環境に恵まれました。

20代の転職行動が精神的に大きな収穫となった

わたしには、一度離れたら、同じ職場に仕事復帰はありえない!という考え方をずっと持っていました。

20代は、まさにそんな堅物のような人間でした。

 

なので、電気会社を退職して、180度方向転換したのはそうした自分の考え方によるところが大きかったわけです。

でも、現実的には、ずっとちょっとしたつまずきはあったものの、連続的な人生でした。

 

20代の転職は、自分の中ではまったく一人で人生を歩む!みたいな面持ちでした。

なので、必然、退職してからの3ヶ月は、一応受験勉強らしきことをしても本当に日本語教師になれるか不安でした。

 

先輩が引き止めるし、日本語教師の厳しい現状も聞いていたからです。

しかし、学校が始まって勉強が始まると、不安がいっぺんに吹き飛びました。

 

さらに、海外で働くようになって、人生はなんとかなる!という強い確信、経験が体にできました。

不安に対する免疫力が強くなったと自分は思いました。

40代の不安は年齢や将来の不確定性が原因でこころがいままでにない衝撃となった

もう自分はどこでも大丈夫!と思っていたところが、40代では大きな落とし穴が待っていました。

40代は、肉体的にも精神的にも、衰えを感じ始めました。

 

なので、精神病院を退院して、社会復帰などできるか、ましてや仕事復帰なんて考えられる?

そんな状況でした。

 

それでも、精神的に不安定な状況での生活でも、過去のわたしの経験で立ち直ることができました。

20代前は、山で下山途中で道に迷って、日が暮れたとき、極度の不安になりました。

 

でも、30分ぐらいして、もとに戻ろう!と、振り出しにもどる気分で、来た道を歩きました。

すると、出口の標識が見え、無事下山できたのです。

 

山中、台風で閉じ込められたときや岩場に張り付いて動けなくなり落下の危機もちょっとした冷静さが助けてくれました。

40代のこころの崩壊の危機を脱出できたのは、そうした経験があったからです。

 

高みを望むのをあきらめ、日本語教師として振り出しに戻ることにして、再び海外の地へ踏み出しました。

こころの危機を救う一つの解決策は、環境を変えることです。

うつ病から仕事復帰への不安をなくす3つの行動

ステップ

これはわたしが極度の喪失感、不安、恐怖感、失望感から脱出できた経験から結論することです。

  1. こころを休める
  2. こころを温める
  3. こころに自信をつける

仕事復帰はそんなに簡単じゃない!

それがアルバイトにしろ、うつ病など一度こころを大きく壊した人の仕事復帰は単純な話じゃないです。

 

仕事なら何でもいいだろう!っていうのは、強者の主張、行政の乱暴な発言でしかありません。

なぜなら、本当は、体験した人しかわからない部分が欠けているから。

 

ひどい話、強者を殴り倒して、行政を司る者共を1年間精神病院に詰め込み、強制労働なんかをさせたら実感できるレベルなんです。

わたしが考えるためのこころのレベルは3段階あります。

 

まず、すぐにでも、体もこころも休めることです。

疲弊している状態では、生きているのも辛いです。

 

つぎに、こころに元気をつける、こころを温める段階に持っていきます。

そして、最終的にこころに自身をつけると仕事復帰が完全にできます!

仕事復帰への行動1

まず、こころを癒やすことです。

休むこと、こころの緊張をほどき休めることが欠かせません。

 

これが私の言う行動なのです。

環境、生活環境を変えることが効果的です。

 

これが行動なんです。

自分でコントロールする行動があって、こころを休めることができます。

仕事復帰への行動2

次は、こころを温めること。

体なら、栄養を付けて元気になること。

 

ここでを温める行動、動き、生活に持っていくことで仕事復帰への道を進むことができます。

これは、振り出しにもどって、こころに安心感を与えます。

 

仕事を探すにしても、自分にできるのは何か、なにができるかを、振り出しにもどって考えてみてください。

仕事復帰への行動3

行動2の段階で、仕事復帰も考えられます。

しかし、まだ不安もあるでしょう。

 

ながく続かないかもしれません。

それは、社会での自信ができていないから。

 

自信が戻ってきてないから。

この自信をつけると、仕事復帰以前よりもパワフルに慣れます。

 

自信をつける行動とは、これまでにない分野、仕事に対する自己啓発です。

わたしが自信を付けたのは、セミナー音声を聞き流すことでした。

 

いまは、アフィリエイトで自信をつけましたし、FXへ踏み出せたのもこのおかげです。

自分ががらりと変えられたと感じています。

 

うつ病や自立神経失調症、統合失調症でも、克服できる自信です。

大げさに言うと、人間が変わる!

 

正しい方向に変わるです。

自分でも知らなかった部分、潜在的意識が変わっったからだと思っています。

 

新しい分野の勉強をするとかじゃなく、そのまえに心構えを変えることです。

それは、普通でも難しいことです。

 

しかし、音声を聞き流す行動は、わたしはベストだと思っています。

いまのわたしは、過去のパンの配達でもしてみたいと思えるぐらいです。

 

仕事がない年齢でも、起業できる自信があります。

それぐらいこころの自信が取り戻せています。

まとめ

まとめ

うつ病からの仕事復帰を完全に達成するための行動を解説しました。

ポイントさえ押させれば、わりと簡単にいい方向へ進むことができます。

 

大切なのは、はじめから期待しすぎないこと、楽にやってみることです。

自然と、自分のこころが癒えて、元気になり、自信までつけることができます。

 

仕事復帰をして人生も戻ってきます。

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