バンコクの歯医者はどこがおすすめ?治療を受けた私の体験レビュー

バンコクの歯医者 健康

バンコクに住んでいます。ちょっと歯が痛いんですけど、どこかいい歯医者はありますか?

こんな質問や疑問に今回はお答えします。

 

バンコクにアフィリエイトしながら長期滞在しているわたしも歯の治療のためいくつか歯医者や病院を訪ねました。

ネットの評判や口コミで知った「プロムジャイ」とフリーペーパーで見つけた「ポンサク歯科」での歯科治療の実態をお伝えします。

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バンコクの歯医者のレベルはピンからキリまで

バンコクの歯医者事情

バンコクで長期滞在しながらアフィリエイトをしています。

もう5年以上になります。

 

それなりにタイ生活にもなれ、と同時にいろんなことを経験しました。

健康は大切ですけど、維持するのは難しいですね。

 

体調を崩したりすることもありますし、私の場合持病で降圧剤の服用が欠かせません。

まあ、重症じゃないんですけど、止めるのもちょっと気が引ける程度です。

 

なので、薬局や病院そして、今回の歯医者にも足を運びました。

歯医者自体、街のあちこちに存在しています。

 

自転車で走り回っていると、目にすることが多いです。

なので、歯医者の数はかなりと想像できます。

 

ただ、ローカルな歯医者と思われるところが多いので、そこでは治療を受けたことはありません。

奥歯が欠けてどうしようもなく、歯医者を探したのがきっかけです。

 

知り合いもなく、ネットで探す前にまず行動してみました。

一般的に病院なら安心感がありましたから、バンコクのシリラート病院に行きました。

 

医療費が割安という評判で、実際多くの市民の姿を目にしました。

というより、病院内はどのフロアーも患者さんでいっぱいという印象です。

 

そこで、歯科部門もあり、最初悪くなった歯を診てもらいました。

日本語は通じません。片言の英語を駆使して、あとは歯医者を信用するしかありません。

 

治療は、歯科医師の専門によって担当が分けられているようです。

これは、あとでわかったことですが、街の専門歯医者もどうようのシステムです。

 

最初だったことと日本語が通じないことからか、シリラート病院での歯科治療は断念しました。

実際は、歯科医師間での連絡がうまく言っていなかったのと、老齢医師の横柄な態度と治療能力に大きな疑問が生じました。

 

震える手で治療されるのには、とても不安ですし、ある意味恐怖です。

病院を出て、ネットでバンコクの歯科の口コミを探しました。

 

そこに行き当たったのがプロムジャイ歯科です。

また、現在は、ポンサク歯科にも通っています。

 

この両歯医者について詳しくご紹介します。

プロムジャイ歯科

場所は、トンローにあります。

建物の2階にプロムジャイ歯科があり、内装はかなりキレイでゆったりとした雰囲気を作り出しています。

 

無料の水やインスタントコーヒーもあり、日本の街の歯医者と比べても格上の感じがしました。

完全予約制です。

 

日本人歯科衛生士が働いています。

なので、治療に関するタイ人歯科医師とのコミュニケーションも困ることはありません。

 

日本語での電話連絡やメールもOKです。

タイ人歯科医師は、自分の担当する日にちが決まって、その日・時間帯にプロムジャイで治療を行います。

 

なので、他の歯医者あるいは医療機関でも働いているかもしれません。

医療機器はかなり新しいし、清潔な印象です。

 

治療費はかなり高いですです。

ただ、治療そして仕上がりがいいということらしいです。

 

歯の治療で、セラミックの詰め物が2000バーツとか3000バーツはします。

わたしはインプラントをここでお願いしたましたが、1本8万バーツでした。

そして、半年ごとの歯のクリーニングは3000バーツ以上です。

 

歯が汚れていたりした場合は、さらに高くなります。

プロムジャイのデメリット

バンコクにおける歯医者の中でも上位に位置するプロムジャイですけど、実際何度も通うと気になるところがありました。

医療技術のレベルは高いのかもしれませんが、ちょっとおかしいな?っていうことがかなり起こりました。

 

意思疎通は日本語で問題ないのですが、接客サービスが悪い気がします。

メールでも、他人あてのメールが送られてきたりします。

 

私は親知らずなど抜歯を2回ほどしてもらいました。

親知らずのときは、かなり具合が悪くなり、プロムジャイで1時間ほど休憩が必要なほどでした。

涼しい歯医者内は、快適です。

 

しかし、帰り際渡されたときの薬に深い疑惑が生じました。

歯が痛いと言っても、意識が無いほどの重症じゃないから、ちゃんと聞いていたし、見てみいました。

その場で、薬の種類と飲み方などを説明してもらって、5種類の薬を袋詰にして手渡されました。

 

ところが、家に帰ってみると、4種類それも痛み止めだけがありません。

説明のときは、ちゃんと目の前で5種類、そして他の薬があったわけでも、忙しい勤務状態でもありませんでした。

 

さらに、帰り際、「明日も開いてますから、何かあったらどうぞ!」と声をかけられました。

痛み止めなしでは、かなり一晩中でました。

 

でも、電話でもメールでもさらに翌日プロムジャイにも行きませんでした。

「おかしい・・・」疑惑は深くなりました。

 

眼の前で袋詰したのに、入れ忘れがあるはずがありません!

そして、次の簡単な抜歯のときは、炎症を抑える薬と痛み止めが一緒の薬が出されました。

プロムジャイは不正が行われているブラックな歯医者というのが、わたしの率直な感想です。

 

次に治療はちょっと荒いといった感じがしました。

治療方法についても、説明は日本語でわかるんですけど、日本だったらそんな治療しない!っていうことです。

詰め物だけで大丈夫と思った歯を最初から、抜きますって言われたことがあります。

 

さらに、歯のクリーニングを半年ごとに何度か受けました。

これは、インプラントを長く持たせるために必要なケアです。

しかし、プロムジャイでの歯のクリーニングは、スゴイです。

時間は40分から1時間ぐらいですけど、クリーニング中は口の中が血まみれになります。

何度もうがいをするんですけど、出血はかなりひどい状態になります。

ポンサク歯科

ポンサク歯科はプロンポンに近いところにあります。

ビルの1階、2階が治療室となっているこじんまりとした歯医者といった印象です。

 

プロムジャイとちがって、地元のタイ人も治療を受けている感じでした。

日本人は働いていませんが、日本語を話すタイ人がいますので、治療をしてもらうのには問題ないです。

 

日本の町医者というイメージがぴったりです。

ここも完全予約制です。

 

歯の詰め物をしてもらいましたが、仕上がりはプロムジャイが少し上かもしれません。

詰め物がすぐ取れたので、再度治療を受けなければいけません。

ただ、同じタイ人歯科医師が担当の場合、再治療は無料です。

 

治療費は、プロムジャイに比べると安いです。

なので、ちょっとした歯のトラブルぐらいなら、ポンサク歯科のほうがいいかもしれません。

プロムジャイで感じたデメリットもポンサク歯科では、ありませんでした。

バンコクの歯医者情報のまとめ

まとめ

バンコクの歯医者についての評判そしてわたしの口コミをお伝えしました。

短期間でのバンコク滞在なら、バンコクでは歯の治療をする必要はないと思います。

 

しかし、私のように長期滞在あるいは、日本からの派遣で働いている人は一時帰国も多くないと思います。

それで、ローカルの歯医者を訪れる必要が出てきます。

 

やはり、日本人が通った評判のいい歯医者がまず選択肢の第1位です。

口コミで良かった歯医者なら、信用がでます。

 

保険とかはききませんし、治療費もかなり高額になりますから、最初からの選択が大切です。

割と生活を抑えている日本人が多いんじゃないでしょうか。

 

日本人が働いているから良いとかじゃなく、しっかりした治療を気持ちよく受けられる歯医者がおすすめです。

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