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【FX】ローソク足のヒゲが相対的に超長い場合の相場の動きを検証した

【FX】ローソク足のヒゲが相対的に超長い場合の相場の動きを検証した練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

今回も相場の動きを予想するのに有効な手がかりをご紹介します。

ローソク足のヒゲです。

 

そもそもローソク足にはいくつかの特徴がありました。

  • ローソク足の実体やヒゲがボリンジャーバンドの±2σと交差すると、その後反転する
  • ローソク足のヒゲが移動平均線と交差すると、反転あるいは動きが鈍る
  • ローソク足のヒゲは投資家の不安を示すものだから、買いや売りを控える

 

今回もこれに準じたヒントと言えます。

長さに注目したローソク足の動きの特徴は、かなり有効で使えると思います。

 

動画でも説明しましたので、どうぞご覧になってみてください。

ローソク足のヒゲが相対的に超長い後の相場の動き

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ローソク足が相対的に超長いときのその後の動き

2019-12-12_21h16_14

ローソク足には、ほぼぜんぶヒゲが出ます。

上にも下にも売りすぎ、買いすぎに対する投資家の不安が現れるから。

 

今回のヒゲはとても長いです。

長いヒゲはさらに投資家の不安だと思っていいです。

 

長さは何センチとかは言えません。

各時間足のチャートに出たローソク足の長さによって違います。

 

相対的な長さになります。

まず日足のチャートをご覧ください。

 

パッと見に、中程に下に長いヒゲがあることに気が付きます。

ローソク足の実体も他の多くのローソク足より長いです。

 

そのヒゲは倍以上の長さになっています。

注目すべきはその後の相場です。

 

反発して、急上昇したローソク足に上ヒゲがでて、相殺された感じで横に進みます。

その後、急激に上昇した動きになっています。

 

かなりの急勾配で移動平均線を通過して、ボリンジャーバンドの+2σに向かっています。

4時間足のチャートではどうか。

 

最初の下りの最後の部分に下に長いヒゲが出ました。

相対的にかなり、超長いヒゲです。

 

ボリンジャーバンド-2σに突き刺さるようにして伸びています。

下降の勢いが止まったように、しばらくすると反転して上昇しました。

 

その角度も鋭く、v字型を描いています。

長い陽線が一気に移動平均線5本を通過しています。

 

ただ、これは日足と同じ箇所です。

1時間足では、別のチャート部分に見られます。

 

ゴールデンクロスのあたりで、一度さがりました。

そこで、下に長いヒゲが出現しました。

 

するとその後はずっと上昇する動きに転じています。

下ヒゲの超長い部分がヒントのようにして予想することも可能でしょう。

 

最後は週足です。

チャート自体が見にくいですが、下に超長いヒゲがあります。

 

時間のスケール上、あまり上昇していないように見えますが、実は大きいです。

このチャートでさえも、ヒゲの長さは際立っています。

 

このように、相対的にローソク足のヒゲが周囲と比べてとてつもなく長いときに、その後の相場は急反転するかもしれない。

 

以上が、今回の検証から得られた知見です。

動画では、別の実トレードのチャートでも検証してみました。

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヒゲの特徴がくっきりしていることがわかります。

 

何度も言いますけど、これはあくまでも検証です。

実用かは、あなたがどのように判断するかにかかっています。

 

同じように、検証を繰り返して、相場の予想に使える段階までもって行ってください。

 

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