1月のタイ・バンコク旅行で注意すべきポイント3つ|服装・気温・飲み物

1月のバンコク旅行 旅行

この記事ではタイ旅行おおむねバンコクをメインとした旅行を1月に計画する人のための準備についてお伝えします。

タイのイメージは、暑い国なんですけど、月によって気温もかなり変化しています。

バンコクの天気は暑い?1月から12月までの様子【旅行初心者へ】
バンコクの天気予報です! でも、まったくの予想じゃなく、わたしが生活して感じた「天気」をお伝えします。 1月から12月のバンコクの天気です。 Q:バンコクを旅行するならいつがいい? A:ベストは6月、次は日本の冬(12月ごろ) 旅行するときの服装についても注意ポイントをご紹介します。 バンコクの天気は年中暑いの?

バンコク長期滞在5年のわたしが詳しく調べてみると、かなり違った面がわかってきました。

 

そこで、わたしの実感、感想、調査データをもとに、1月にタイ旅行を考えている人に必要なことをお話します。

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1月のバンコクは寒い!日差しが突き刺す快晴でも風邪を引きやすい!

風邪を引きやすい

平均だいたい日中の最高気温が30度以上のバンコクです。

この事実は、旅行の準備を狂わせてしまう大きな原因だとわたしは思っています。

 

どこの国でも気象庁が発表する気温は正式な方法で、普段の生活環境とは違った場所で測定されています。

日本人が30度以上と聞くと、どうしても灼熱地獄、ムシムシで汗ダラダラの人々を思い描くと思います。

 

ところが、タイのバンコクでは同じ30度でも、かなり違った状況です。

これは、一つにわたしの場合ですと、バンコク滞在がすでに5年になりますから、体が慣れてきているというのもあるかと思います。

 

すると、逆に数日のパッケージ旅行や1週間程度の旅行ツアーだと、極端に真夏をイメージした準備をしがちです。

そこで、実際のバンコクそれも1月はどうなのかをまずはお伝えします。

1月のバンコクは、寒いところが多い!場所によって温度がぜんぜん違う

平均して、1月は気温が下がります。

朝晩は20代前半にもなります。

 

かなり涼しいんですけど、暑さに慣れた人なら、寒いと感じるはずです。

そこへ、さらにエアコンがよく利いているホテルやショッピングモール、デパートに長時間いると、しんどくなります。

 

なにもない部屋は、たとえばわたしの部屋は常時30度ぐらいあって、扇風機を回しているぐらいです。

日本のデジタル温度計は壊れていなかったのか?!奇妙な現象が部屋に
1コマ動画ー1月の涼しいバンコク。ドアを開けて涼しい風を感じています。しかし、実は部屋で扇風機を回しているんです。そして、温度計を見ると・・・・何やら、汚いテーブルが映っています。そして、デジタル温度計が29度を指しています。さらに、Ise

 

また、わたしがよく利用するセブンイレブンでは、お店にもよりますが1月は22度から25,26度に設定されているのを確認しました。

1コマ動画ー温度設定inセブンイレブン(1月)

また、外でお昼ご飯を食べるわたしの場所では、31度ぐらいですけど、風も通って涼しいくらいです。

野良猫くんははたしてナマズが好きか、キャットフードが好きか、試してみた!

(18分以降)

また、銀行はかなりエアコンが利いています。

そして、極めつけは、電車です。

 

かなり汗だくになる移動です。

しかし、冷房がききすぎの車内も4駅ぐらい通過すると、かなり肌寒くなります。

 

また、タクシーや移動のホテルバス、市内バスのエアコン付きも、ものすごいパワーです。

1月のタイ・バンコク旅行で気をつけるべき温度差・服装・飲み物

冷たい飲み物

暑いイメージのタイでも1月は、かなり温度差があることがおわかりいただけたと思います。

なので、それなりの対策が必要です。

 

暑からと言って、薄手のものばかりを用意してくると、かなり辛い場面に遭遇します。

ホテルですぐに鼻風邪に悩まされたりする人もいるくらいです。

 

なので、暑くても移動で簡単に携帯できる薄手のカーディガンやセーターなどがほしいですね。

実際、地元のタイ人はカーディガンを羽織っている姿を見ますし、半袖シャツの旅行者がいるかと思うと、厚いジャンパーを来ているタイ人男性は多いです。

 

日本は冬ですけど、厚いセーターはいらないです。

かさばりますし、重いですね。

 

エアコンの風から身を護るぐらいの薄手のものがベストです。

ズボンも薄い生地でできたのを履くと、かなり心地よく歩き回れると思います。

 

冷たい空気は下に溜まりやすいですから、足元が冷えます。

日差し対策で、UVケアとか、虫よけなどを考える人が多いでしょうけど、まったく寒さ対策が必要なんです。

 

さて、寒いといっても、外を歩くと、天気のいい日はやはり日差しが強いです。

この意味では、UVケアは必要です。

 

それで、喉が渇きますし、旅行者はペットボトルのミネラルウォーターを持ち歩いています。

さらに、アイスクリームや、トロピカルフルーツ、ジュースと喉を潤す飲み物を買いがちです。

 

実は、美味しいですし、飲みやすい、食べやすいんです。

そのときはとても涼しく感じられて、大満足です。

 

ところが、お腹を冷やすと体の調子を崩しやすいです。

まずは、下痢です。

 

どんなにお腹の強い方でも、冷たいものばかり口にしていると、体が冷えて体調が悪くなります。

なので、わたしは冷たいものばかり飲むのは控えています。

 

冷たいものを飲んだら、熱い物を食べるなど、バランスを取ると快適な旅行が送れます。

お腹を壊してからだと、治るまで1,2日はかかります。

 

もったいないですよね!

なので、かならず熱い飲み物あるいは食べ物を一緒でもいいですから、食べることをおすすめします。

まとめ

まとめ

旅行はとても楽しいです。

でも、それは、体調が良くての話です。

 

なので、体調を崩さない対策をしっかりと準備して旅行されるといいです。

それには、バンコクなら、温度差・服装・飲み物をポイントとしてあげておきました。

 

ちょっとしたことなんですけど、かなり重要な点ですから、忘れずにしてくださいね!

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