高血圧者が降圧剤を勝手にやめるのは危険?自分のやり方を紹介

高血圧 健康

血圧が高いんですけど、降圧剤を飲むと正常になります。

勝手に、やめるのはよくないですか。

 

今回は、こんな質問や疑問にいっしょに、考えていきましょう。

わたしも血圧が高くずっと降圧剤を服用しています。

いろいろ試してきていますから、参考になるかもしれません。

 

それでは行きましょう。

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降圧剤の中止は医師の指示あるいは医師との相談が必要

医師と相談

風邪薬とかですと、治ったら薬は必要ありません。

薬に対するイメージが定着しています。

 

それで、血圧が高いからと処方された降圧剤を飲むと血圧が正常になります。

しかし、降圧剤の場合、基本的に薬の効果で血圧が下がっているわけで、服用を止めたらまた血圧は高くなります。

 

わたしも、この辺の感覚が身につくまで、かなり時間がかかりました。

もう20年ぐらいの付き合いとなっています。(汗)

 

生活環境も食事もいろいろと変わって、血圧の変動を自分なりに体験してきました。

やはり、生活スタイル、それも食べ物によって、血圧は大きく変わるというのが私なりの結論です。

 

ただ、血圧が下がったからと言って、自分でやめることはしませんでした。

定期的に、血圧測定を医師にしてもらい、助言をもらってきました。

 

血圧が高いままでいると、やはり体の健康に悪い影響が出るという危険性が高まるわけです。

なので、とくに血圧が高くなり始めの人は、医師の判断、相談をしっかりもらって血圧管理をするめることが大切です。

わたしの高血圧遍歴

高血圧遍歴

わたしも実は降圧剤をやめた時期がありました。

飲み始めた20代は、飲み続けるという認識もなく、医師もそのような指示ではなかったです。

 

生活環境が変わり、自然と降圧剤は飲まなくなりました。

血圧に関する意識もなくなり、普通に生活を送っていました。

 

最初に高血圧を職場の検診で指摘されたときは、高いときで150/120もありました。

日中は高くなる血圧ですけど、これはかなり高いということでした。

 

体もきつく働くことが苦しい状態だったと記憶しています。

それから、いろいろ検査を受けたり、調べたりして、結果は家系による本態性高血圧となりました。

 

実際、親族、親戚など高血圧者は多く、地域的な傾向でもあったわけです。

なので、自分にも症状がでたのかな?ぐらいの軽い認識でした。

 

ところが、40ぐらいになると、高血圧を指摘した医師から、降圧剤を飲まなければいけないと言われ、それ以来ずっと薬の服用を続けています。

 

日本以外にも海外で診察を受けてきた経験から、医師はもちろん国によっても血圧に関する認識は大きく違う!ということがわかりました。

 

確かに、基準からするとわたしは高血圧に部類される値でした。

処方される薬の種類や数もその時時で変わります。

 

一旦、日本の生活に戻り、アルコールを完全に絶ち、運動そして、食べ物を魚中心に変えてみました。主に、イワシをよく食べ、血圧に良いと言われる酢大豆も食べました。

 

運動もしていたことからか、体重が50台になり、血圧がどんどん下がりました。

とうとう、100を切り、下も60を下回るようになって、降圧剤をやめることになりました。

 

血圧は、やはり食生活と大きく関係していると認識した瞬間です。

ところが、生活環境が変わって、運動もなくだらだら食べる生活が始まると、血圧も上がりました。

 

特に、寒い地域に生活の場を移すと、血圧が高くなって、再び降圧剤が必要になりました。

いま、バンコクで長期滞在を続けていますけど、暑い地域はそれなりに血圧は低くなりますが、降圧剤なしでは、下がらないほどの年齢となりました。

 

でも、最近バンコク生活もなれ、食事に気をつけて、注意しながら意識もして、生活すると薬以上に、食事内容で血圧が変えられることがわかりました。

降圧剤の服用をやめることにしました

降圧剤

いま飲んでいる(数日前まで)降圧剤は、これです。

  • ノルバスク 5mg
  • Blopress 8mg
  • Matenol 20mg

ノルバスクは、日本でも知られていますし、以前問題にもなった薬です。

効き目がどうかと言うと、わたしはもう体が慣れていて、あまりはっきりしないですね。

 

Blopress は半分にして4mgに分けています。

Matenol 20mgは、このままなんですが、確か記憶では1日3回ですけど、いまは朝だけにしています。

 

バンコクにきて、血圧が下がって、飲む量も変えてきました。

医師の診察は受けず、薬局で薬を購入しています。

 

海外では、一般的で、日本の医療制度に慣れていると、最初は戸惑うでしょう。

それで、最近は、食べ物にも注意することで、体の反応を観察しています。

 

朝高かった血圧も下がり、下の血圧が高いこともありますけど、飲まなくてもいいかな?程度になりました。

 

そこで、しばらくわたしは降圧剤をやめることにしました。

わたしの気づいた高血圧者の食生活のポイント

わたしの場合の高血圧は、カリウムが大きく影響していると思っています。

高血圧と指摘されて、降圧剤を処方された医師から、1日バナナ2本食べるように言われました。

 

いまでは、遠い昔のようですが、降圧剤の利尿作用でカリウムが不足するようです。

で、最近忘れていたバナナをとても多く食べ始めたら、体に変化が感じられてきました。

 

血圧が安定してきましたし、朝も正常のままです。

筋力が戻った感じ(若返り)で、バランス感覚が上がったみたいです。

 

なので、バナナ以外でも、努めてカリウムを多く含む食品を食べるようにしています。

このまま降圧剤をやめたままで生活ができるかを確かめるつもりです。

 

血圧測定は、以前から1日数度していますし、継続して経過を観察します。

サプリも飲んでいますけど、栄養バランスを考えて、できるだけ食生活では補えない要素を摂るようにしています。

まとめ

高血圧者の食生活

降圧剤服用歴のながいわたしが薬をやめるケースについてお伝えしてきました。

高血圧と言っても、すべてが同じではないと思います。

 

でも、血圧が高い人の食生活は、努めて変える必要がある!というのが、わたしの感想です。

加齢で減少する栄養素もたくさんあります。

 

普段の食事から、健康が蘇ると信じています。

生活スタイルを年齢に合わせるのが、秘訣かなと思います。

 

お互いに健康に生活を送りたいものですね!

 

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