海外発送の代行が超便利!バンコクでアフィリエイトする私が愛用

海外発送を代行する 旅行

海外発送の代行サービスがあります。

日本から荷物や商品などを海外に送ってくれる代行業者が運営しています。

これが超便利なんで、今回はシェアしたいと思います。

 

特に、対象者は、私のように海外に住んでいて日本から物を送ってもらいたいと思っている人です。

では、行きましょう。

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海外発送代行サービスはどんなときに便利なの?

海外発送代行の利点

わたしが現在長期滞在している海外から荷物を取り寄せるときなどに、とても便利です。

状況は、海外に居て、日本からいろんな物を自分でなんとかして、手に入れたい場合に活躍します。

 

海外にいるわけですから、自分では動けません。

というか、帰国するあてがないとか、そこまでして費用をかけたくないなど、あると思います。

また、日本にいる友だちや家族にわざわざ送ってもらうことがけっこう面倒というか煩わしいことも多々あります。

とくに、一人暮らしをしている人は、そうじゃないでしょうか。

 

海外となると、送るときの住所書きにしても、英語表現になりますし、慣れない人には精神的な負担なんですね。

それに、送料をいつも出してもらうとなると、気が引けますし、海外で自由にノマド生活のつもりが、急に不便を感じる事態にハマっちゃいます。

 

それを見事に解消してくれるのが、「海外発送代行サービス」です。

わたしが知って利用し始めたのはつい最近のことです。

 

半年は経って、何度か利用しましたので、レビューしたいと思います。

わたしが利用しているおすすめの「海外発送代行サービス」はコレ!

海外発送代行サービス業者

他にもありますけど、いろいろ検索してわたしが選んだのは、この2つです。

 

BAGGAGE FORWARDは、代行業者に届いた荷物を海外にいる私の住所へ送ってくれます。

zenmarketは、zenmarketを通して通販などで買い物した商品を海外の私へ送ってくれます。

 

なので、「買い物⇒海外発送代行業者⇒海外の私」、これがBAGGAGE FORWARDです。

一方、「zenmarketで買い物⇒海外の私」、これがzenmarketです。

 

ちょっと、違いますので、メリット・デメリットなどを詳しく説明していきます。

BAGGAGE FORWARDのメリット・デメリット

BAGGAGE FORWARD

BAGGAGE FORWARDの最大の特徴は、BAGGAGE FORWARD内にわたしの仮の日本住所が設定されることです。

つまり、現在バンコクに長期滞在している私が、海外からネットで日本の商品を買い物したら、一度荷物はBAGGAGE FORWARDの私宛に届けられます。

そして、それをBAGGAGE FORWARDが海外の私の現住所に送ってくれるというのが、サービス概要です。

サービスの流れ

荷物がBAGGAGE FORWARDに届くと、わたしにメール連絡が来ます。

次に、わたしは、自分のマイページで、「enzyme supplement 1Qty 2000JPY」とかの内容物の登録をします。

これは、英語ですので、google翻訳かなにかで、英訳するといいでしょう。

1個2000円という具合です。

 

だいたいの値段と個数でOKですけど、注意が必要です。

それは、タイの場合、関税が1000バーツ以上(日本円でだいたい3300円)でかかります。

 

わたしも最初これで失敗し、大損でした(泣)

5個買っても、ひとつにまとめられたら、1個で構いません。

 

これが済むと、発送のお願いの手続きを同じマイページでします。

なお、手続きをし忘れていると、メールで催促されますから、とても親切ですね。

 

そのまま荷物は代行業者に保管もしてくれます。

2ヶ月間は無料で、保管してくれますから、別の買い物のあてがあったら、一括して発送してもるようにしたら、料金を安く出来ます。

 

2ヶ月以上の保管は料金が発生するようですので、要注意!

 

さて、発送の手続きとは、発送方法を選択することです。

  • SAL便-小型包装物-
  • EMS-国際スピード郵便-
  • ・・・

送ってもらう荷物の大きさや配達時間、料金で決めましょう。

EMSは、早いですが、料金がとても高く急いでいる以外は止めたほうがいいでしょう。

ちょっとしたものなら、SAL便がおすすめです。

 

これが終わると、見積もりがメールで届きますから、支払うだけです。

クレジットカード支払いや銀行支払などが選べます。

 

海外発行のクレジットカードは、日本での決済が出来ないケースが増えていますので、現在は使っていません。

銀行支払をわたしの場合、選びますけど、この代行業者に決めた理由の一つが銀行支払に私の持っている口座の銀行と同じという点があります。

 

銀行振込のときに、振込料が無料になるからです。

 

その後、発送完了などのメールが届いて、実際に荷物がタイに届くまで待つだけです。

わたしの失敗例

海外発送:
発送料金 2,700円
手数料 680円

はじめてのとき、無料サンプルを数社から、もらうことが出来ました。

それをタイマで送ってもらったときの料金が上記です。

 

重さはだいたい1.3キロで、EMS-国際スピード郵便-にしました。

手数料は、だいたい200円ぐらいからです。

 

オプションで、荷物をもっとコンパクトに纏めるとかもサービスもあります。

このとき、サンプルだったんですけど、荷物の価値として販売価格を正直に記載しました。

だいたい1万円以上だったと思います。

 

そしたら、バンコクに届いた荷物は、わたしの住所には届きませんでした。

内容物が1万円以上だということで、関税が課せられ、荷物はひとまず郵便局保管になっていました。

その通知が届いて、わざわざ郵便局に出向いて、受け取りました。

関税として、なんと2500バーツぐらい払わされました。

 

日本円で、8000円ぐらいかかった計算です。

無料サンプル取り寄せに、発送代行料が3300円+関税8000円=11000円の出費でした。

びっくりして、いろいろ調べた結果わかったんです。

現在の送り方

海外発送:
発送料金 240円
手数料 200円

SAL便-小型包装物- を利用するようにしています。

アジアなら、重さによりますけど、500円以内で送ってくれます。

そして、手数料も安くなります。

 

なので、日本での買い物を安くすると、送料を含む全体の値段がそんなに高くなりません。

zenmarketのメリット・デメリット

zenmarket

いろんな通販で買い物できるメリットがあります。

zenmarketの通販

事前に、マイアカウントでお金をチャージ(入金)しておくと便利です。

手数料は一律300円です。

ヤフーオークションでも利用可能でとても便利です。

 

海外からのヤフオクは、認証が必要なときが度々ありますけど、ゼンマーケットで代行してもらえると落札できることが多いです。

あとは、商品さえ買ってしまえば、あとは半自動に海外の私の住所に届けてくれます。

発送方法も選ぶことができます。

 

国際郵便:EMS、航空便(AVIA)、SAL便、DHL Packet
クーリエ:FedEx、UPS、DHL、DHL Direct、SFエクスプレス

 

おすすめは、やはりSAL便です。

アジアなら、とても安いので、それに合わせて買い物するのも大切ですね。

わたしの買い物歴

これは、最近のわたしの買い物歴です。

まとめ

まとめ

海外発送のバゲッジフォワード(BAGGAGE FORWARD)とzenmarketを紹介しました。

どちらも便利ですが、使い分けがわたしにはあります。

  • 買い物以外にも同時にいろいろ荷物が多数あるときは、主にBAGGAGE FORWARD
  • ヤフオクなど海外からでは、アクセスしにくいところでの買い物はzenmarket(登録は⇒

そして、注意する点として、関税、発送方法です。

  • タイでは、送ってもらう荷物の値段は、3000円以内とする。
  • まとめ買いでも梱包をコンパクトにしてもらって、SAL便-小型包装物-がベスト

これで、グ~ンとバンコクでのアフィリエイトがやりやすくなっていますし、生活も便利になりました。

やはり日本でしか無いものが欲しい時ってあるんですね。

 

自分で飲んでいるサプリも最近は、日本から買っています。

酵素、スッポン、コラーゲンだったりします。

サプリメントライフもどんどん進化しています。

 

あなたも海外在住で、何か日本から送ってもらいたいときには、ぜひ利用してみてください。

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