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5分足のスキャルピングが成功するコツ!2チャートでエントリーを判断

5分足のスキャルピングを成功するコツ!2チャートでエントリーを判断練習

 

藤井
藤井

こんにちは、

藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

FXのトレードスタイルはいろいろです。

今回は、スキャルピングについて解説します。

 

スキャルピング自体は、それほど難しくはないです。

短期足の5分足や1分足でトレードするものです。

 

ただ、わたしの場合、順張りのトレンドフォロー手法をベースにしています。

ですから、他のスキャルピングとは、違っているかもしれません。

 

わたしとしては、そのほうが精度が高いと思いますし、実際やっていて感じています。

なので、オリジナルスキャルピングとして、やり方、流れをシェアしたいと思います。

5分足のスキャルピング

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順張りのトレンドフォローの中の5分足スキャルピングの流れ!

2019-12-09_10h28_03

わたしのスキャルピングは5分足を使います。

いまでは、1分足と5分足も主流なやり方です。

 

1分足や5分足は普通のやり方なんですね。

これをわたしは独自にスキャルピング法に変えて実践しています。

 

トレードで、かなり精度が上がって勝率も高いです。

これは、順張りのトレンドフォロー手法実践の中で生まれたものです。

 

ですから、他の時間足のチャートを評価して軸足を5分足に移します。

まず、5分足や1分足を見る前に、かならず上位足の状況をチェックします。

 

ですから、5分足や1分足がトレンドだけで、ショートなりロングすることはありません。

今回ご紹介するチャートは、トレンドがまず前提条件となります。

画像の右側の3チャートをパッと見て、右肩下がりが目に入ります。

 

だから、下目線の動きになっている感じがつかめます。

日足は、傾きが急になってきていて下がっています。

 

ずっと陰線で-2σとEMA10のタッチすることも稀でです。

下に落ちる勢いを感じますね。

 

今現在も、EMA10と-2σの間にいます。

なので、下に余裕が十分です。

 

4時間足も、ダウントレンドで、ずっときれいなラインを描いて下がっています。

EMA10反発を繰り返しながらの下降で、安定性があります。

 

つまり、急に上がったりとかの心配が少なくなります。

で、赤い縦線2本でも、EMA10タッチ、反発となっています。

 

1時間足はもっとくっきりと状況が明らかになっています。

EMA40かEMA30タッチ反発で下降しています。

 

こうした条件、状況を踏まえて、スキャルピングを考えるわけです。

見方を変えたら、4時間足をメイン足に順張りのトレンドフォロー手法とも見られます。

 

ただ精度を高めるための5分足に根拠が見られるかどうかです。

5分足の最初の赤い線では、上位足の反発を裏付ける根拠らしきものを見えにくいです。

 

そこで、逆に上位足の下目線優位性から、5分足のスキャルピングに活かそうというわけです。

全体としては下の力が大きいという頭がありますから。

 

赤い線の直前にヒゲが出て、下がっています。

さらに、直近の安値を超えて、下がりました。

 

これでかなり転換の兆候と考えられます。

その後、上昇したところが、高値も超えられませんでした。

 

ですから、この時点で、ダブルトップとか、形状も考えて、ショートエントリーしてもOKとだろうと判断します。

5分足のスキャルピングですから、そんなにリスクは低いです。

 

ピークのちょっと上ぐらいに損切りを設置してお生きます。

仮に、ここでショートエントリーすると、急降下が始まります。

 

これが、上位足の下目線の結果です。

5分足や1分足でも、上位足の条件が揃っていないと、これほど、すぐに下がることはないです。

 

下の-2σを下ヒゲでタッチした地点で、利食いします。

37PIPSです。

 

かなり高得点て感じです。

スキャルピングで、これだけ大きくとれるのも、順張りのトレンドフォローがあってのことです。

 

さらに、-2σで反転して上昇して、2番めの赤い線に到達します。

ここでは、上位足ではEMA10タッチです。

 

この時点では、まだぜんぜん反転のヒントはありません。

でも、5分足の推移を見ると、トップが並行して、下がってきます。

 

安全なのは、高値が直近より下がり、安値が直近より下がったところが狙い目です。

ここでは下がりそうな勢いが目に見えて、わかります。

 

ヘッドアンドショルダーとも判断できます。

ここで2回めのエントリーをしすると、すぐに下降をし始めます。

 

これも、上位足の勢いのおかげです。

下で利食いすると、30PIPS取れます。

 

肩の付近でのエントリーを考慮すると、25PIPSぐらいでしょうか。

それでも、この短い間のショート2回で、総計65PIPSぐらいとれることになります。

 

スキャルピングでこの数値はとても高いです。

成功率も高得点の順張りのトレンドフォローがあっての結果だと思います。

 

ですから、わたしのスキャルピングは、順張りのトレンドフォローを背景にすることが味噌です。

検証で、実感してみてください。

まとめ

まとめ

いかがでしょうか。

スキャルピングでも、かなり計算されていることがわかりますよね。

 

やはり、エントリー根拠というか、この場合は上位足の形状がとても大切です。

条件があったときに、力を発揮していくれるわけです。

 

5分足だけでスキャルピングをしてみて、比べると差が理解できます。

これができるようになると、トレードの幅飛躍的に広がります。

 

なぜなら、5分足や1分足では、似たような条件が見つかる頻度が高いからです。

まずは、練習してみてくださいね。

 

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