20代の転職は人生を豊かにする!たとえ失敗でも自分の世界が拡大する

20代の転職は失敗しないお金稼ぎたい人

 

藤井
藤井

こんにちは、

ブログアフィリエイトで稼いでいる藤井(⇒プロフィール@midori_benkyo@3tmeblog)です^^

 

中卒、高卒、大卒が最終学歴で、わたしたちは社会で働くことになると思います。

その後、事情があって転職をしたり、起業して独立する人もいます。

 

わたしは現在50代、外国での生活そしてアフィリエイトとFXで生計を立てようとしています。

思えば、わたしも転職を繰り返してきました。

 

20代に2度大きな転機を転職で迎えました。

30代、40代でも、転職と言えるような活動をしました。

 

振り返ってみて、転職は時期が大切で、意味・意義が大きく違うと感じています。

特に、やはり20代!

 

20代の転職は、単に仕事を変える、職場が新しくなる!だけのことじゃないです。

それを今回じっくりとわたしの経験から、お話したいと思います。

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転職するなら20代がベスト!

転職組

  • せっかく仕事を見つけたけど、合わなくて転職を決めた
  • 会社がブラックで社畜生活にガマンできなくて、転職に走った
  • 割と満足して入社して、ハードな仕事をこなしてきたけど、体調を崩して転職した
  • 結婚して会社で働けなくなり、転職先を探した
  • 社内の人間関係で仕事をやる気が失い、自分探しのため次の仕事を探した

転職する理由は、まだまだあるでしょう。

多くは、仕事をスタートして遅くても数年以内に行動に移しているようです。

 

わたしも、仕事を始めて5年後に1度、つぎも5年働いてから退社して次の道に進みました。

いずれも20代です!

 

転職する気になるのは、仕事が直接の原因が多いでしょうけど、転職を決断するのは、もっとこころの後押しが大きかったように思います。

それが20代では、大きな意味、自分に与えた影響が大きかったと感じています。

 

転職は、つぎの仕事あるいは仕事先が退職するまえに決まっていると、割と安心して進めます。

仕事を辞めて語学の勉強とか、留学とか、一見華やかな将来を思い浮かべますけど、その先の仕事が未定だと、かなり不安もあります。

 

それでも、転職とくに20代の転職は、働く場所を移動するだけのテクニカルなものじゃないです。

なんとなくでも、チャレンジ!が含まれています。

 

そんな気を持っていない場合でも、20代は自然とチャレンジ精神があったとわたしは振り返って思います。

なので、20代の転職は、その後の人生、行動、態度、考え方に大きく影響を与えます。

 

仕事を変えるだけなのに、付加価値がとてつもない!

たとえ失敗だったかなぁーって、振り返る場合でも、20代の転職のチャレンジ精神の果実は得ているんです。

 

30代40代で転職しても、なんとなく転職は、仕事を変えるだけの意味しかありません。

転職を別に進めるわけじゃないですけど、自分の人生観を変える、視野が広がる20代の転職は魅力的!とわたしは、強調したいですね。

20代の転職は失敗がない!

失敗したらする行動

若さって、本当なんですよ!

パワーは40代50代と比べると、ぜんぜん違います。

 

チャレンジができるのは20代だけ!と言えるぐらいです。

これは、人生後半になってやっと分かることです。

 

20代は何をしてもいい!

たとえ、「あー失敗だった!」とか、「やつの転職って、失敗するに決まってる」とかやっかみも出ます。

 

不思議と20代の失敗は、本質的な失敗じゃないです。

人生の勉強です。

 

失敗しなきゃ、次の新しい人生、仕事、態度、考え方にはなりません。

なので、20代の失敗は、とても価値がある財産となります。

 

学校時代、就活とか、ある程度のお膳立てが社会的に準備されている上での仕事探しと転職は必然、人に与える意味は違ってきます。

自分ですべてをはじめからしなければいけません。

 

だいたい会社で働き始めて、1年とか遅くても5年ぐらい以内に、いまの仕事であと30年ずっとやるのか?…などの疑問が出たりします。

不安が出たり、やる気が突然失ったりします。

 

かと言って、転職にすぐに走る人も少ないでしょう。

やはり転職は20代でもある意味、冒険です。

 

やりたいことが見つかった!とか、やりたいことを真剣に探したい!との意気込みが大きくなるんですけど、一方で、退職した時点では大きな不安に包まれます。

曲がりなりにも、安定して給料をもらって生活していた状態が、なくなるからです。

 

会社という住み家を失うわけです。

一人ぼっちという寂しさも、味わったりします。

 

ところが、20代の転職は、わたしたちを別の世界に連れて行ってくれます。

仕事先も自分で探し、紹介を受け、面接を受けたりして最終的に決めます。

 

大学時代の就活とは、同じプロセスであったとしても、感じがぜんぜん違います。

大きな経験を感じることができます。

 

さらに、前の会社でも同じだったかなぁ?とか、転職しなかったほうが良かったみたい!でも、転職の価値はそれ以上です。

20代はとにかくすべてが前進だったと振り返ってみると、懐かしい感じがします。

 

大きな財産は、そのときにしか得られません!

まとめ

まとめ

若い!ってことは、全てにおいて人生において意味を成すものだと思います。

別に、転職だけの話じゃないですね。

 

40代、50代で転職しても、新鮮味がなく、またか…程度の感慨歯科ありません。

人生なんて、考えない20代なんですけど、転職が不思議と人生に味わいを加えてくれます。

 

当時は深刻な失敗だったとしても、実は価値ある経験になるのも20代です。

といって、闇雲の転職を勧めているわけじゃないです。

 

しっかり自分で考え、人生を見つめ直す大切な機会として転職を取られてみてください!

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